劇場

【ザムザ阿佐ヶ谷】アクセス・設備・見え方etc. 体験まとめ

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この記事は、東京都杉並区にある劇場「ザムザ阿佐ヶ谷」へ初めて行く方や久しぶりに訪れる方向けに、実際の体験をもとにまとめた劇場Tips記事です。

アングラ作品が多く上演されている印象の劇場です。
初めて行く方などの参考になれば!

この記事で分かること

・阿佐ヶ谷駅からザムザ阿佐ヶ谷までの行き方
・ロビー/トイレなど共用部の雰囲気と混みやすさ
・座席の見え方の傾向/おすすめ席の考え方
・劇場の雰囲気など、行く前に知っておきたい注意点


基本情報・アクセス

基本情報

ザムザ阿佐ヶ谷

住所:〒166-0001 東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21
客席数:約129席
規模感:中規模よりの小劇場

アクセス

JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷駅」から向かう方法(最寄り駅)

こちらが電車の最短ルート。
駅からの距離:約4分

道順

  1. 阿佐ヶ谷駅北口を出る。
  2. 正面ではなく、少し左方向へ進み、横断歩道を渡る。
  3. 横断歩道を渡ったら、そのまま直進して次の角を左へ曲がる。
  4. 細い路地を進み、2つ目の角を右へ曲がる。
  5. そのまままっすぐ進み、アパートのような建物が見えてきたら手前を左へ曲がる。
  6. 突き当たりの奥、右手側にあるのがザムザ阿佐ヶ谷です。

ポイント
細い路地を進むルートのため、初めて行く場合は少し迷いやすいです。

目印が少ない場所もあるので、地図アプリを確認しながら向かうのがおすすめです。
時間に余裕を持って向かうと安心です。

劇場の雰囲気・共用部

雰囲気

建物の外観、内観

ザムザ阿佐ヶ谷は地下にある劇場です。

階段を下りて入るタイプの劇場で、いわゆる「地下劇場」らしい独特の雰囲気があります。

劇場全体の空気感

アングラ感のある作品や実験的な作品も多く上演されており、他の劇場とは少し違った空気感を楽しめる劇場です。

天井が高く、地下空間ながら圧迫感はあまりありません。
※後方客席は天井が低くなっているため注意が必要です。

入りやすさ

地下にあるため、初めて訪れる場合は少し入りづらく感じるかもしれません。
入口はやや狭く、階段も急なので、足元には注意が必要です。

また、演目によっては靴を脱いで観劇する場合があります。

共用部

ホワイエ(ロビー)

広さ:ロビーはありません。

客席開場前の混み具合:
劇場入口前に並ぶ形式になります。
受付列と入場列が分かりにくい場合もあるため、不明な場合は近くのスタッフさんやお客さんに確認するのがおすすめです。

飲食:蓋付きの飲み物であれば可能です。

自動販売機:劇場外にあります。

お手洗い

客席入口より奥にあります。

客席・見え方

客席基本情報

ザムザ平面修正
画像引用元:ザムザ阿佐ヶ谷公式HP
https://www.laputa-jp.com/zamza/heimen.pdf

客席はベンチ式の座席になっています。
背もたれはありませんが、座布団が敷かれていることが多いです。

演目によっては座椅子が用意される場合もあります。

また、座席下には荷物や靴を置けるスペースがあります。

観やすさ

客席は舞台面より高くなっているタイプです。

地下劇場ですが、天井は高めで開放感があります。
ただし、客席後方は天井がかなり低くなっているため、移動時は頭をぶつけないよう注意が必要です。

おすすめの座席

個人的には中央付近の席がおすすめです。

比較的どの席でも大きく見え方が変わる印象はありませんが、中央であれば舞台全体をバランスよく楽しめると思います。

行く前に知っておくと助かること

周辺情報

阿佐ヶ谷駅周辺には飲食店が多くあります。

居酒屋や飲食店も充実しているため、観劇前後の食事には困らない印象です。

終演後の混雑感

入口が1か所で、さらに靴を履き直す時間もあるため、終演後はかなり混雑する印象です。

急いでいる場合は、入口に近い上手側の席を選ぶと退場しやすいと思います。


まとめ

ザムザ阿佐ヶ谷は、地下劇場ならではの独特な空気感を楽しめる劇場です。

ロビーなどの設備はコンパクトですが、その分作品世界に入り込みやすく、アングラ・実験的な作品とも相性が良い空間だと思います。

入口や階段など少し注意が必要な部分はありますが、他の劇場では味わえない距離感や雰囲気が魅力です。

小劇場らしい濃密な観劇体験を楽しみたい方におすすめの劇場です。

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