この記事は、東京都板橋区にある劇場「バルスタジオ」へ初めて行く方や久しぶりに訪れる方向けに、実際の体験をもとにまとめた劇場Tips記事です。
初めて行く方などの参考になれば!
この記事で分かること
・高島平駅からバルスタジオまでの行き方
・ロビー/トイレなど共用部の雰囲気と混みやすさ
・座席の見え方の傾向/おすすめ席の考え方
・劇場の雰囲気など、行く前に知っておきたい注意点
基本情報・アクセス
基本情報

住所:〒175-0082 東京都板橋区高島平8丁目15-10 パレット高島平B2
客席数:約120席
規模感:中規模よりの小劇場
アクセス
都営三田線「高島平駅」から向かう方法(最寄り駅)
こちらが電車の最短ルート。
駅からの距離:約3分
道順
- 東口を出る。
- 東口を出たら、左方向(北側方面)へ進む。
- 正面にある横断歩道を渡り、そのまま直進する。
- 3つ目の曲がり角を左へ曲がる。
※右手に「ココカラファイン」が見える場所です。 - 少し進むと、左手に「バルスタジオ」の入口があります。
ポイント
駅から一本道に近く、比較的迷わず向かえると思います。
劇場の雰囲気・共用部
雰囲気
建物の外観、内観
バルスタジオは地下にある劇場ですが、入口上部の庇に「バルスタジオ」の表示があるため、目印にすると分かりやすいです。
階段を下に降りるとロビーがあります。
特記事項
地下劇場ということもあり、客席ではスマホの電波が入りづらい印象でした。(意図的に遮断しているかは不明です)
通信環境が必要な場合や、デジタルチケット・決済などを利用する場合は、入場前に準備しておくのがおすすめです。
また、席によっては冷房が直接当たる場合があります。
後方センター付近の席では寒く感じたため、夏場でも羽織れるものがあると安心です。
共用部
ホワイエ(ロビー)
広さ:広くはありませんが、待機できるスペースは少しあります。
お手洗い
場所:女性用トイレはロビー奥、男性用トイレは客席へ入る手前にあります。
広さ:
個室内はやや狭めです。
ただし、手洗いスペースは広めで使いやすい印象でした。
個室によってはドアが開閉しづらい場所もあるため、少し注意が必要です。
客席・見え方
客席基本情報
客席への入口は、ロビー奥の左側にあります。
小劇場としては天井が高めで、圧迫感はあまりありません。
客席は可動式の椅子になっているため、公演によってレイアウトが変更される可能性があります。
椅子はパイプ椅子にハニカム構造のクッションが敷かれています。
長時間観劇では多少お尻への負担がありますが、普通のパイプ椅子よりは負担が軽減されている印象です。
観やすさ
客席には多少の段差があります。
ただし舞台面が低めのため、前に座るお客さんの座高や演出によっては、しゃがむ芝居などが見えづらく感じる場合があります。
おすすめの座席
個人的には前方~中央付近の席がおすすめです。
横幅が比較的コンパクトな劇場のため、最前列でも舞台全体を見渡しやすい印象です。
また、極端な見切れも少なく、近い距離で作品を楽しめます。
行く前に知っておくと助かること
周辺情報
周辺には飲食店がいくつかあります。
高島平駅方面へ向かうと、マクドナルドなどもあり、観劇前後の食事にも利用しやすいです。
サービス
クロークはありません。
終演後の混雑感
入口は1か所ですが、客席数が大きくないため、終演後に大きく混雑する印象はありません。
比較的スムーズに退場できると思います。
まとめ
バルスタジオは、コンパクトながら舞台との距離が近く、俳優さんの熱量を感じやすい劇場です。
地下空間ではありますが、天井が高めで圧迫感が少なく、落ち着いて観劇できます。
座席は可動式のため作品によって見え方が変わりますが、横幅がコンパクトなので前方席でも舞台全体を楽しみやすい印象です。
小劇場ならではの距離感を味わいたい方におすすめの劇場です。

