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	<title>る・ひまわり | 無計画現場</title>
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	<title>る・ひまわり | 無計画現場</title>
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	<item>
		<title>【TRIANGLE】　観劇記録・感想</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-records/triangle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:34:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[2026年上半期]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
		<category><![CDATA[新宿村LIVE]]></category>
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					<description><![CDATA[る・ひまわりさんの TRIANGLE（#とらる）についての記事です。 この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇された方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>る・ひまわりさんの <strong>TRIANGLE</strong>（#とらる）についての記事です。</p>



<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には作品の<span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">本作未見の方はご注意ください。</span></span><br><span class="fz-14px">※ネタバレを含む感想パートと、未見の方向けの情報パートを分けて記載しています。</span></p>
</div>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ネタバレなしゾーン</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">はじめに</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">観劇のきっかけ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">観劇前のイメージ</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">舞台概要</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">公演の基本情報</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">作品のあらすじ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">！！！以下ネタバレあり！！！</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">舞台について</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">セット</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">演出について</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ストーリーについて</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">今後について</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">キャラクターについて</a><ol><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">上川大也（内藤大希さん）</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">山口弓（前島亜美さん）</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">夕女（陣慶昭さん）</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">どんな人におすすめな作品か</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">おわりに</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ネタバレなしゾーン</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">はじめに</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc3">観劇のきっかけ</span></h5>



<p>元々るひまさんの舞台が好きなので、いつも通りチケットを取りました。<br>あとは純粋に「歌わない内藤さん」を見てみたかったというのもあります笑</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc4">観劇前のイメージ</span></h5>



<p>1人芝居・2人芝居は観たことがありましたが今回は3人芝居！<br>初めてだったのでワクワクでした。<br>また、インタビューでプロデューサーさんの「時るの輝元の感じの内藤さんを見たい」的な文章を見てとても楽しみにしてました。（時るの輝元どのめっちゃ刺さったので）</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">舞台概要</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">公演の基本情報</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="724" height="1024" src="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-724x1024.jpg" alt="TRIANGLE　キービジュアル" class="wp-image-1100" srcset="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-724x1024.jpg 724w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-212x300.jpg 212w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-768x1086.jpg 768w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-1086x1536.jpg 1086w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091-1448x2048.jpg 1448w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2026/02/img_path_690aba6f88091.jpg 1654w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像引用元：る・ひまわり 企画・製作公演 公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00754">https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00754</a></figcaption></figure>



<p><strong>公演名</strong>：TRIANGLE</p>



<p><strong>会場</strong>：新宿村LIVE<br><strong>期間</strong>：&nbsp;2026年2月20日（金）～2月23日（祝・月）&nbsp;<br><strong>上演時間</strong>：75分</p>



<p><strong>作<strong>・演出</strong></strong>：伊藤裕一&nbsp;&nbsp;</p>



<p><strong>チケット料金</strong>：<br>　全席指定…10,000円　</p>



<p><strong>出演 (敬称略)：</strong><br>　内藤大希<br>　前島亜美<br>　陣慶昭&nbsp;</p>



<p><strong>声の出演：</strong>戸張柚、梶原航、古林一誠、今村美歩、伊佐旺起、小林未往</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">作品のあらすじ</span></h3>



<p><strong>ジャンル</strong>：心理サスペンス<br><strong>時代背景</strong>：現代</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>新人ライターの山口弓（前島亜美）は、有名作家・上川大也（内藤大希）の作品は全て読むほどの熱心な読者。今回、新作プロモーションを兼ねた、上川のインタビュー取材をリモートで行うことになり張り切っている。人からインスピレーションを貰って、作品に反映させることが多い、という上川は、山口の話す山口自身のことにも興味を持ち会話が弾んでいく。</p>



<p>…やがて、その会話中に、『少年』が上川のリモート画面に映り込む。「姉の子供」が遊びに来ていると言う上川だが…。 「あの子たちを、僕は作品に焼き付けて、価値あるものにしたんです。」 上川の吐露の先に待つものとはー。</p>
<cite>引用元：る・ひまわり 企画・製作公演 公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00754">https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00754</a></cite></blockquote>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">！！！以下ネタバレあり！！！</span></h2>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">舞台について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">セット</span></h3>



<p>るひまさん公演の客入れ照明とBGMが結構好きなのですが、今回は特におしゃれな印象でした。<br>劇場の雰囲気とも相まって、どこかレトロな空気が漂っていたのが素敵だった。</p>



<p>舞台セットも印象的で、あの“謎の棒”が林立する空間。（通常公演でよく生えてるやつ）<br>斜めに組まれたセットを見て実際に人が立つのか、どう動線に絡むのか――そんなワクワクを抱かせてくれる美術でした。おしゃれ！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">演出について</span></h3>



<p>リモート会議の体裁で、常に客席へ向かって語りかける構図がとても斬新でした。素敵！<br>観客が常に“見られている側”であり、“覗き見ている側”でもあるような不思議な距離感。<br>実際のリモート会議画面を見ている感じがしました。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">ストーリーについて</span></h3>



<p>すっごい個人的な感想を言うと、いわゆる“きれいなハッピーエンド”ではないけれど「苦い純愛のハッピーエンド」な物語だと思いました。</p>



<p>この純愛という言葉は恋人や夫婦同士の愛とかではなく、親子愛と言うか慈愛に近いニュアンスで使ってます。</p>



<p>これはかなり人によりけりな感想になるだろうなと思っているので、他のお客さんの感想を聞きたい！</p>



<p>既に他の方の感想をいくつか拝読したのですが、確かに弓ちゃん生きてるかもな〜と思いつつも自分は上川に殺された認識で下記の感想を書いています。（語弊あるけど弓ちゃんの願いが叶っていてほしいという気持ちがあって。。）</p>



<p>序盤は弓ちゃんが、上川に大切な人を殺されたかなんだかで復讐を企ててるのかと思ってました。けど違った。<br>徐々に詰めてくる弓ちゃん怖いな・・・とか思ったけど、彼女に上川を害する気持ちはなくて、ただ好きな人（語弊あるな、自分を救ってくれた人？）の手で死にたかっただけなんですよね。<br>リモート会議終わったあとの緊張感、最初わかる〜と思ってたけど日を追うごとにゆみちゃんの緊張感が自分の感じてる緊張と違うことがわかって美味しかった。</p>



<p>弓ちゃんすごい自分勝手に思えるけど、最初っから純粋にただひとつの希望を持ってただけなんだよな。<br>それに「ゆめ」と名付けるの、確かに弓ちゃんからしたら皮肉ではあるが、上川からしたら願いというか祈り。そこの相容れなさも美しい。</p>



<p>純愛だと思ってるけど、殺された子供達の犠牲は大きすぎる。<br>親に必要とされていないからって全員が弓ちゃんみたいに死を望んでたわけではないと思うし・・・<br>生きたかった子ももちろんいるだろう。<br>だからあれだけの子供を殺したのは完全に上川のエゴだし、擁護は全くできない。<br>だからこそ苦い純愛なんだろうな。<br>弓ちゃんは死にたかっただけ。なのに死なせてあげなかった、殺してあげなかった。なのになぜその後の子供たちを殺した？<br>上川の弓ちゃんに対する「自分を狂わせた」というのも分かるが、相手子供よ？？<br>子供のせいにするのはいい大人のすることじゃないと思いました。</p>



<p>上川も最初から悪いサイコパスとかではなく弱さある人間だったんですよね。だから殺人を続けてしまった。（まぁでも狂わされたのは間違いはないが・・・）<br>やっぱり死にたい人間の気持ちは生きたい人間には分からないよなぁと。<br>でも上川は優しかったからこそ、死にたい子の純粋な気持ちが半端に分かっちゃったから次の子達を手に掛けちゃったのかなとも思う。実際過去の経験から死に魅力を感じる素質はあったはずだし。</p>



<p>だからこそ終幕が美しかったなと。<br>上川のある意味で半端なままだった優しい気持ちを越えて弓ちゃんを殺害する。（したと思ってる）<br>その後も普通に暮らしてるのを見ると凄いハッピーエンドだなと思う。<br>実際、弓ちゃんが最後も幸せだったかは分からないけど、そうであってほしいと願う。<br>上川は何事もなく生きていて、筆をおくということはもう人を殺す必要もない。（・・・よね？）<br>そう思うと<strong>彼と彼女のハッピーエンド</strong>だと思う。というかそう願ってる。<br>（不穏な最後ではあったが、意志の力により△を無理やりにでも〇にしてやります）</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">今後について</span></h3>



<p>実際どうなるんでしょうね、今後更に上川のもとに殺してほしいという人が来たら、彼は殺すのだろうか？<br>他人の罪を背負って彼らを解放する教祖のような存在になるのだろうか？優しさを超えた慈悲のような存在になるのだろうか？<br>なってて欲しいような気もするし、ならずに一生自分が殺した子供達を風化させずに背負っていて欲しい気もする。<br>どちらにせよ反省はしていただいて。。</p>



<p>まぁ罪は償って欲しいとは思うが、親から必要とされていなかった子たちだ。当人ももういない。誰へ償えばいい？という話にもなる。<br>「作品に昇華させる」というのは上川なりの慰霊なんだろうけど、賞に固執する辺りなんだかなぁという気持ちになった。結局は自分の生活のためでは？とか思ったりもした。（純粋に「賞を取れた＝価値のある子供たち」という理論なのかもだけど個人的には賛同できない）<br>少なくとも自分は、子供たちを殺した件を許すことはできない。</p>



<p>連載が終わったら彼はどうするのだろうか、背負ったまま生き続けるのだろうか。はたまた命を絶つのだろうか。<br>それを考えるための連載期間だったりするのかな・・・？</p>



<p>弓ちゃんが生きてるのだとしたらここの話はガラッと変わるけど、どちらにせよ弓ちゃんには幸せになっていてほしい。</p>



<p>最後のピアノの音と連載形式のピアノで確かに弓ちゃん生きてる気はするけど、弓ちゃんも一人殺してるしそこまでの覚悟を持った人が死なずに生きてるのは個人的に引っかかるんですよね。でも手がかり的にはやっぱ生きてるのかなぁ。連載終了後に終わらせるのだろうか。それならしっくりくる気がする。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">キャラクターについて</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc15">上川大也（内藤大希さん）</span></h5>



<p>個人的に内藤さんのお芝居がかなり好きなんだなということを最近自覚し始めました。<br>なのでドストレート会話劇で観れて本当に嬉しかったです！</p>



<p>今回は思ってたより人間味と優しさのある役でしたね。<br>るひまさん過去作品の時るの輝元どのとはちょっと違うような、どちらかというとる太の直義に近い気がする印象でした（どちらのキャラもめっちゃ好きなのでありがとうございますの気持ち）</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc16">山口弓（前島亜美さん）</span></h5>



<p>初めて拝見しました！<br>緊張感と鬼気迫る心情の動きがとても痛かったです。終始弓ちゃんに共感していました。<br>弓ちゃんの幸せを願っています・・・</p>



<p>あと、大人になった弓ちゃんが上川に跨って過去と同じように首を絞めさせようとする姿、語弊あるかもですがめちゃくちゃ色気あってドキドキしました。<br>共感得られるか分からないけど、やっぱり死ってそういう面も感じるなと。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc17">夕女（陣慶昭さん）</span></h5>



<p>めちゃめちゃ透明感あって綺麗でした。<br>トライアングルの主人公のシーンで落下していた時、確かに落下していました。まさに小説を読んだ時の情景でした。</p>



<p>最初から違和感感じていたけど、弓ちゃんの時と今実際に攫われてる子の演じ分け、もっとしっかり見たかったです！（円盤で観ます）</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc18">まとめ</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">どんな人におすすめな作品か</span></h3>



<p>るひまさんの通常公演好きな方には普通におすすめです！<br>あとは自分みたいにドストレート会話劇が好きな方にも。</p>



<p>これまで観てきたるひま作品はエグみが強い印象があったけれど、今回は物悲しさを残しつつもどこかさっぱりとした後味で、静かな余韻が長く続くタイプの作品でこれはこれで美味しかったです。</p>



<p>逆に、本公演が刺さった方には過去のるひま作品を是非観ていただきたいです笑（ステマじゃないよ）<br>・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000921/ct41/page1/order/">ウエアハウス-double-</a>：2人芝居。自分はこれで後頭部を殴られました。その余韻はいまだに続いています。<br>・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001271/ct41/page1/order/">象</a>：今作で作演の伊藤さんが出演されています。自分が2回目観れていないくらいには重い。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">おわりに</span></h3>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-fe9cc265 wp-block-group-is-layout-flex">
<p>感想書いてて思ったけど、上川視点じゃなくて弓ちゃん視点で物語を見てたのがよく分かります。。<br>感情移入ができなかったとかではなく、単に上川の気持ちに全然寄り添ってない笑</p>



<p>初めにも書きましたが、いろんな方の感想が気になる作品でした。自分と真逆の感想を持つ方もいらっしゃいそうだなぁと。<br>とても面白い作品でした！今後のるひまさん作品も変わらず楽しみにしております。</p>
</div>



<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【第二弾 時をかけ・る 〜LOSER〜】　観劇記録・感想</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-records/tokiru2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:53:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[2025年下半期]]></category>
		<category><![CDATA[Club eX]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
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					<description><![CDATA[時をかけ・る　〜LOSER〜の第二弾（#時る2）についての感想記事です。 この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇され [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>時をかけ・る　〜LOSER〜</strong>の<strong>第二弾</strong>（#時る2）についての感想記事です。</p>



<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には作品の<span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-14px">また、</span><span class="fz-14px">前作の「時をかけ・る」やその他のる・ひまわり作品に関してのネタバレもあるかもしれません</span>。<br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">未見の方はご注意ください。</span></span><br><span class="fz-14px">※ネタバレを含む感想パートと、未見の方向けの情報パートを分けて記載しています。</span></p>
</div>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ネタバレなしゾーン</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">はじめに</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">舞台概要</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">公演の基本情報</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">作品のあらすじ</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">！！！以下ネタバレあり！！！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">各作品について</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">A：安西研究員担当/ストレートプレイ「INU」</a><ol><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">感想</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">B：木ノ本次長担当/傍白劇「交渉人勝海舟」</a><ol><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">感想</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">C：松田研究員担当/エンタメ活劇「壬生の天狗」</a><ol><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">感想</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">D：前川研究員担当/3.5&nbsp;次元ミュージカル「明治美譚葵編」</a><ol><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">感想</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">従道どの</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">一どの</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">博文どの</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">木野嶺子女史</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">E：内藤研究員担当/グランドミュージカル「将軍」</a><ol><ol><li><a href="#toc25" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">感想</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">F：平野所長担当/タイムリープ「何度繰り返しても薩長同盟が結べないんぜよ!?」</a><ol><ol><li><a href="#toc28" tabindex="0">配役</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">感想</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">エンディング曲</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc32" tabindex="0">どんな人におすすめな作品か</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">おわりに</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ネタバレなしゾーン</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">はじめに</span></h3>



<p>前作の時る無印から早1年半後、<strong>「幕末維新」</strong>をテーマに行われた2085年度の歴史研究発表学会。<br>今年はなんと年末祭がないということで、実質年越しをする勢いで観劇に臨みました。</p>



<p>いや～めっちゃ良かったです。<br>時る2のお知らせを見た時に、無印とスピンオフの羽州の狐がとても素敵な舞台だったこともあり、「この期待を超えるのは難しいのでは？」と正直思いましたが、杞憂でした。超えてきましたよ、恐ろしいくらいに。<br>無印のときから個人的に「本当に良いんですか！？」というくらい贅沢な舞台だと思っていますが、もう本当に豪華すぎる。おいしい！！ご馳走さまでした。</p>



<p>言いたいことは沢山あるのですが、いつまでたってもまとまる気がしないので備忘録的な感想を書くことにします。</p>



<p>それと、初日の客席開場がごたついたとき、列整形をしていたスタッフのお姉さんが分かりやすく誘導していただいたお陰で、大きな混乱もなく綺麗に整列できました。ありがとうございました！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">舞台概要</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">公演の基本情報</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="722" src="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/11/KV2-1024x722.jpg" alt="時る２キービジュアル" class="wp-image-1001" srcset="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/11/KV2-1024x722.jpg 1024w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/11/KV2-300x212.jpg 300w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/11/KV2-768x542.jpg 768w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/11/KV2.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像引用元：時をかけ・る　〜LOSER〜公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://toki-wo-kakeru.com/">https://toki-wo-kakeru.com/</a></figcaption></figure>



<p><strong>期間</strong>：2025/10/30 (木) ～ 2025/11/04 (火)&nbsp;<strong><br>劇場：</strong>Club&nbsp;eX (東京都・品川プリンスホテル内)&nbsp;<br><strong>上演時間</strong>：約120分（休憩なし）</p>



<p><strong>チケット料金：</strong><br>　全席指定………11,000円<br>　全公演通し券…110,000円</p>



<p><strong>脚本：</strong>赤澤ムック<br><strong>演出：</strong>平野良</p>



<p>（※下記敬称略）</p>



<p><strong>出演：</strong><br>　安西慎太郎<br>　木ノ本嶺浩<br>　松田岳<br>　前川優希<br>　内藤大希<br>　平野良</p>



<p><strong>スタッフ：</strong><br>音楽: オレノグラフィティ、美術:秋山光洋、照明:高山晴彦、音響効果:天野高志、音響:田中嘉人、映像:手代木梓<br>振付:当銀大輔、殺陣:渥美博、歌唱指導:水野里香、衣裳プランナー: 菅谷みにいEIKI、ヘアメイク:西村裕司(earch)、演出助手:中島一博、舞台監督:中西隆雄<br>演出部:小川陽子／杉山小夜／柿沼依子、照明スタッフ:奥出利重子／加賀谷彰／岡部歩美、音響スタッフ: 仲根綺乃／原村友梨奈／野瀬夏海、映像スタッフ: 鷲見友希／大西遵、衣裳スタッフ: 宇佐美和香／川辺祐里奈／丸山弥子、ヘアメイクスタッフ: 杉田智子 (earch)／神田愛美(earch)、音楽協力:絢屋順矢、ミキシングエンジニア: 鏑木知宏、アンダースタディ: 池田怜央、大道具: イトウ舞台工房、衣裳:溝口貴之／東京衣裳<br>メビミュ衣装製作:横田裕二、ウィッグ: earch、小道具:高津装飾美術、電飾:小田桐秀一、運送:マイド<br>宣伝写真:福岡諒詞、宣伝美術:森田悠介<br>SPECIAL THANKS: 大山真志／ORENOTE<br>運営:SCARLET LABEL、票券:高橋郁未、制作:山内未央<br>プロデューサー:千葉裕子、エグゼクティブプロデューサー: 林三代子<br>主催・企画製作: る・ひまわり</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">作品のあらすじ</span></h3>



<p><strong>ジャンル</strong>：幕末タイムスリップ歴史調査<br><strong>時代背景</strong>：近未来の歴史研究学会。の成果報告会というテイのオムニバス幕末浪漫劇</p>



<p>『時る２』は、前作の「時をかけ・る～LOSER～」の続編。<br><strong>歴史研究発表学会</strong>という少し風変わりな場を舞台に、複数の演目がオムニバス形式で上演される作品です。<br>今回はA～Fの６作品！各公演ではそのうちの３作品が上演されます。</p>



<p>学会で発表される研究テーマはそれぞれ異なり、扱う時代も人物もジャンルもバラバラ。<br>続編ではありますが特に前作の知識は必要ありません。初見でも楽しめると思います！</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>政府機関からの依頼で、『これからの人類における、より良い生き方の考察』、<br>人類の『より良い生き方』を追求するため、歴史的負け組の調査・検証を行っている研究所の研究チーム。<br>彼らは年に１度、研究テーマを与えられ、その時代にタイムスリップし、研究対象者に接触。<br>対象者の「真実」を纏め、学会で発表を行っている。<br>今回も、研究員たちによる、研究学会が開かれる。今学会のテーマは「幕末・維新」<br>研究員たちは、自身が目にしたLOSERたちによる“真実“に、何を思うのか―。<br>先人たちの想いを繋ぐヒストリカル浪漫。</p>
<cite>引用元：時をかけ・る　〜LOSER〜公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="https://toki-wo-kakeru.com/">https://toki-wo-kakeru.com/</a></cite></blockquote>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">！！！以下ネタバレあり！！！</span></h2>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">各作品について</span></h2>



<p>今作は無印の5作品に加え、平野所長の発表も含めたA～Fの計6作品でした。<br>ひとつの公演でこの6作品のうち3作品を上演するスタイル。（＋オープニング＆エンディング）<br>演目が盛沢山すぎて、全部観れるように日程を組んだはいいものの、「次何観るんだっけ？？」と頭の中がこんがらがってたまりませんでした。<br>（きっとキャスト・スタッフの皆さんはもっとたまらなかったんだろうな・・・と）</p>



<p>無印もそうでしたが、各々全く別の舞台という感じで違いがはっきりしていたので、本当に贅沢な舞台だなと思いました。（何回も言います）<br>以下、各演目の感想です。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">A：安西研究員担当/ストレートプレイ「INU」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc9">配役</span></h5>



<p>岡田<ruby>以蔵<rt>いぞう</rt></ruby>(安西慎太郎)、板垣退助(前川優希)、<ruby>武市半平太<rt>たけち はんぺいた</rt></ruby>(平野良)、山内<ruby>容堂<rt>ようどう</rt></ruby>(木ノ本嶺浩)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc10">感想</span></h5>



<p>ホラー作品を観たときの寒気を感じる余韻のある作品でした。<br>やっぱり闇のある安西さん美しいですね。最後のシーンの笑い方が良すぎました。（鳥肌）</p>



<p>無印のA「安国寺恵瓊『嗤う怪僧』」と比べると大分マイルドな絶望感ではありました。<br>自分から見て恵瓊どのはかなり「人間らしい」人だったけど、今作の以蔵さんは俗っぽい言い方をすれば「純真なサイコパス」という印象で、多分あまり感情移入ができなかったから絶望感も薄かったのかなと思いました。<br>考え方というか芯の部分が違い過ぎて可哀想と思える程の共感を彼にできなかった気がする。</p>



<p>これは自分の感想ではなく引用になりますが、終演後に他のお客さんの話がちらっと聞こえたときの一言。<br>「犬は犬の言葉しか分からないから板垣の心が分かったんだ。」<br>という言葉を聞いて発狂するかと思いました。そういうことか！全然気が付かなかったよ……<br>あまりにもじゃないですか？聞いてる？板垣どの・・・<br>エグめのボディブローを喰らった気分です。（気づかせてくれてありがとう、名も知らぬお姉さん！）</p>



<p>武市先生が不憫すぎると思いつつ、本人が言っている通り育てたのは先生だからな。。<br>むしろ、武市先生という人格者が主人だったのが良くなかったのかも、とすら思える。<br>逆に以蔵さんを利用しつくそうとする悪意ある人が主人だったほうが&#8221;周りが&#8221;幸せだったのかもしれない。</p>



<p>全て知った上で改めて観ると、かなり印象が変わると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">B：木ノ本次長担当/傍白劇「交渉人勝海舟」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc12">配役</span></h5>



<p>勝海舟(木ノ本嶺浩)、西郷隆盛(内藤大希)、山岡鉄太郎(安西慎太郎)、徳川慶喜(前川優希)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc13">感想</span></h5>



<p>面白い！！<br>舞台の面白さがぎゅっと詰まった、見事にまとまった作品でした。</p>



<p>木ノ本さんはやっぱり語りというか独白が良いですよね。。<br>世界を広げてくれる語り方で惹き込まれます。</p>



<p>交渉のシーンすっごくハラハラドキドキしました。<br>派手な動きがあるわけではなく、椅子に座って静かに話しているだけなのに、お芝居と語りの力で情緒を揺さぶってくる。凄い。</p>



<p>慶喜どのに椅子押させてたのには笑っちゃいましたが笑<br>前川さんの慶喜どのもめっちゃいいキャラでしたね。。<br>篤姫さまの品のある色気もとても素敵でした。<br>勝先生と相対するは西郷どのでしたが、どっしりと構える内藤さんの圧も良かったです！</p>



<p>交渉のとき、独白のとき、山岡さんや篤姫様に語るとき。全部それぞれの情景が見える語りで、本当に舞台というかお芝居って凄いなと思いました。もう魔法じゃん！<br>手に汗握る知能戦でした。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">C：松田研究員担当/エンタメ活劇「壬生の天狗」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc15">配役</span></h5>



<p><ruby>芹沢鴨<rt>せりざわ かも</rt></ruby>(松田岳)、平山五郎(木ノ本嶺浩)、沖田総司(前川優希)、土方歳三(平野良)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc16">感想</span></h5>



<p>殺陣、かっこよすぎる。<br>昨年末の「る剣」の前日譚のような作品でした。</p>



<p>松田さんは背が高くお顔が整っているので、圧というか覇気がありますよね。<br>なんか怒らせちゃいけないタイプの覇気。<br>笑顔が綺麗すぎて怖いときがあるので、本当に「強者」が似合うな方だなと改めて思いました。</p>



<p>まさか前川さん演じる沖田さんの「トシさん」呼びが聞けるとは思わず。（しかも土方さんも平野さんて！）<br>実際る剣本編には松田さんはいなかったわけで（ゲスト出演）。<br>その理由が芹沢さんが殺されていたから。ということであれば辻褄は合うし、る剣と世界線同じなのかなと思って勝手にドキドキしてました。懐かしいね。</p>



<p>芹沢さんの豪胆さと腕っぷしの強さ、カリスマ感がすごかったです。<br>平山さんとのバディ感がすごく好きでした。<br>盛大な花火と共に2人で散る最期はとても美しかったです。<br>新選組に見切りを付けられたとは思いつつ、独りではなく慕ってくれる人と共に戦って散ったのは、彼にとっては幸せだったのかもなと。</p>



<p>かっこいい生き様でした。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">D：前川研究員担当/3.5&nbsp;次元ミュージカル「明治美譚葵編」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc18">配役</span></h5>



<p>西郷隆盛(前川優希)、大久保利通(松田岳)、西郷<ruby>従道<rt>つぐみち</rt></ruby>(内藤大希)、斎藤一ほか(安西慎太郎)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc19">感想</span></h5>



<p>これは圧倒的問題作（良い意味で）。初見の衝撃がとんでもなかった笑<br>このD作品が一番パワーアップしてたと思います。<br>存在しない乙女ゲームの舞台版「メビミュ」。<br>・・・存在しない乙女ゲームって何？？？？改めて振り返っても謎過ぎる。</p>



<p>ただ正直、これはマジで新しい舞台の形かもしれないと思いました。<br>モニターの使いかたといい、カットインや唐突にこちらの存在を知覚して問いかけてくる演出だったり、、<br>メタ演出大好きすぎる自分にとってはめっちゃ刺さりました。</p>



<p>普通、ゲームの舞台化とかって「ゲームの中の世界を3次元に顕現させる」じゃないですか。（多分）<br>それを敢えてゲーム内の<strong>演出自体</strong>を3次元に持ってくることで、ゲーム画面の「中」がすぐそこにある状態にさせるような演出でめっちゃいいなと思いました。<br>かなり言語化が難しくて何言ってるか分からなくなってきたけど、つまり第四の壁を<strong>敢えて</strong>存在させてる、みたいな。（例えるなら、DDLCのタイマンモニカちゃん状態（伝われ））<br>まぁ最も、自身が乙女ゲームやアイドル系ゲームについて門外漢なので新鮮に感じただけなのかもしれませんが。全体的に凄い良い演出だと思いました。<br>実際乙女ゲームあるあるって感じの演出だったんですかね？</p>



<p>そして皆さんビジュが良すぎる。凄いや。<br>特に前川さん、松田さんのキラキラ感は凄かったな、、久しく浴びてないけど「これが.5か！」と思いました。</p>



<p>あまりにもなので各キャラの話をさせてください。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc20">従道どの</span></h5>



<p>今までに見たことない内藤さん過ぎてびっくらぶっこいた。<br>ド真面目にあの狙ったタイプのキャラクターを演じるの、流石プロだなと思いました。<br>まとめ歌の<br>「西南戦争は、この国最後の内乱となったよ。そう言い続けるために僕もつないでいく。」<br>の歌詞が胸に刺さりすぎて。<br>過去から続く系譜の上に「今」があることを忘れずにいたいと思いました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc21">一どの</span></h5>



<p>安西さん。<br>あの奇抜な緑髪めちゃめちゃ似合ってましたね。。<br>カウントダウンの謎ソロもあってキャラ的に一番好きかも笑<br>博文どのとの絡みのシーン好きです。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc22">博文どの</span></h5>



<p>平野さん。<br>キャラが濃すぎて爆笑でした。公演前アナと千秋楽もやばかったな・・・<br>全力でふざける側に回る平野さんがかなり好きなので、助かりました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc23">木野嶺子女史</span></h5>



<p>バリキャリ感凄かったです！<br>大久保卿に「目障りだ」って言われたとき誠に遺憾()だったのですが、嶺子先輩が「目障りじゃない！」と言ってスワイプしてくれて「せ、先輩！！」状態になりました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>あの最期のシーン。<br>松田さんの腕の中で息絶える前川さん。<br>ズルいよね。色んな意味で泣いちゃったよ。<br>この構図が美しすぎるのと、多分これが自分の見たかった景色なのかもなと思って。。<br>年末W座長の幻覚を見ました。</p>



<p>総じて満足感と中毒感が一番高い作品でした。<br>初日の破壊力凄まじく、お客さん側が若干適応できていなかったけど、千秋楽はもう適応していましたね笑<br>これは持論ですが、「3.5」は3次元と4次元の間という意味ではなく、3次元に2次元のメタを足した&#8221;3＋0.5&#8243;の<strong>加算方式</strong>なんじゃ？とか思いました。<br>・・・自分でも何言ってるか分かんないや。とにかく楽しかったです！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc24">E：内藤研究員担当/グランドミュージカル「将軍」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc25">配役</span></h5>



<p>徳川<ruby>家茂<rt>いえもち</rt></ruby>(内藤大希)、徳川<ruby>慶喜<rt>よしのぶ</rt></ruby>(平野良)、孝明天皇(木ノ本嶺浩)、<ruby>和宮<rt>かずのみや</rt></ruby>(松田岳)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc26">感想</span></h5>



<p>泣いた。そして普通にシンる無印の幻覚を見ました。<br>因縁を越え、難題に立ち向かう内藤さん平野さんのコンビなんてもうね、、鎌倉じゃん！！<br>この二人が組めばどんな逆風にも立ち向かえるんだから！！！<br>自分は<strong>るひま時空の輪廻転生</strong>を信じてる。というか実際この目で見てるので、毎度感慨深いものがあります。</p>



<p>そして和宮さま、本当に素敵すぎる。<br>１列目で見たときに（最早幻覚かもしれないが）和宮さまに結構長い間微笑んでいただいて、普通に惚れるかと思いました。危い！！<br>微笑まれた瞬間、和宮さまに優しくしてもらったありもしない過去回想が生成された。<br>それくらいあの微笑みが可憐すぎて・・・なんか本当に&#8221;護りたい&#8221;と思いました。<br>冷静に考えて、ウィッグと衣装は女性的でも、バチバチにメイクしているわけでもなく体格も男性らしいのに、純真無垢な乙女にしか見えなかったのが凄まじい衝撃でした。<br>芹沢さんを演じてた人とは思えん。完全に心臓を掴まれました。</p>



<p>家茂どのも和宮さまも辛すぎる。そして家茂どのの遺志を継ぎ決意する慶喜どの。<br>この覚悟が美しかった。<br>すごく個人的な意見ですが、シンる無印も実はこっちが正史なんじゃない？と思う位にはしっくりきたというか、完成された結末でした。（実際、あのシンる世界でも頼朝どのが旅に出たことをを知らない他の人から見たらこう見えてるのかも。）</p>



<p>内藤さんはやはり、心を揺さぶる素敵な歌声をお持ちだな・・・と思いました。<br>ラストの余韻が美しい作品でした。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc27">F：平野所長担当/タイムリープ「何度繰り返しても薩長同盟が結べないんぜよ!?」</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc28">配役</span></h5>



<p>坂本龍馬(平野良)、中岡慎太郎(安西慎太郎)、大久保利通(松田岳)、木戸<ruby>孝允<rt>たかよし</rt></ruby>(内藤大希)</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc29">感想</span></h5>



<p>待望の所長の研究発表。シリアス系？と思いきやコメディでした。</p>



<p>平野さん安西さんコンビ好きなんですよね～（そっかこれ「る変」コンビか！）<br>会談の最中に龍馬どのが2人を説得してるときの中岡どのの表情が本当に嬉しそうでとても好きでした。<br>こっちまでニコニコになった。</p>



<p>大久保どの、最早笑えるくらいのスタイルの良さ。マントが似合いすぎです。<br>抜刀後の殺気と場を掌握する存在感が流石だと思いました。</p>



<p>木戸どの、あれは歌唱の暴力です。声量パワー。めちゃめちゃ笑っちゃった笑<br>「感謝感激雨<strong>あられ～！！！！！</strong>」声量とスイッチの入った勢いが凄すぎて爆笑。<br>あの歌を3回も聴けるなんて贅沢すぎます。</p>



<p>龍馬どのの緩急がこの作品を絶妙なコメディにしてると思いました。<br>やっぱり平野さん本当にお芝居がうまい方だなと。。<br>そりゃあ何回もループすれば早送りもスキップ機能も会得できるよな！<br>無事にミッション完了した後にさらにタイムリープするの「おいおいおいおい！！」ってめっちゃツッコミ入れたくなりました。</p>



<p>爽やかな気持ちで笑える、面白い作品でした。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc30">エンディング曲</span></h3>



<p>突然の<strong>MASASHI OYAMA</strong> の<strong>LE TAKE</strong>。<br>初日の衝撃を覚えてる。&#8221;MASASHI OYAMA&#8221;の名を聞いた瞬間、幻聴かな？？と思ったけど幻聴じゃなかった。<br>しかも初日にB：壬生の天狗は上演されなかったので、みんな本当に初耳で。</p>



<p>大山さんを知らない・るひまとの接点を知らない方が見たら「え？誰？？？？？何？？？？」で終わるんだからとんでもリスキー演出ですよ。<br>流石にるひまのファンを信じすぎている笑<br>あと巻きの時用にショートバージョンもありましたね笑<br>いい曲でした！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc31">まとめ</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc32">どんな人におすすめな作品か</span></h3>



<p>るひまさんの作品が好きな人は絶対に観ていただきたい。<br>個人的にこの「時る」シリーズはるひまさんからの特大プレゼントだと思っています。<br>力の入れ具合と完成度の高さが凄まじい。<br>るひまさんの作風が合う方はハマるんじゃないかなと。。</p>



<p>初めて観る方にももちろんおすすめです！<br>ただるひまさん作品の歴史ものは「if」を描くことが多いので、史実ガチ勢の方にはあまりおすすめしません。。笑<br>歴史のifに浪漫を感じる人にはめちゃめちゃおすすめです。</p>



<p>オムニバスなので何観たらいいか分からないこともあるかもしれませんが、難しい事は考えずに行ける日程を抑えればOKです。<br>３作品も全然違う作風が観れるのでどれかは刺さる！はず・・・！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc33">おわりに</span></h3>



<p>「はじめに」でも書きましたが、前作を越える素敵な舞台でした。<br>やっぱり自分はるひまさんの作品・現場が好きなんだなと改めて実感しました。<br>全部違う色の作品をこのクオリティで楽しめる盛沢山詰め合わせセットのような本舞台。本当に贅沢です。</p>



<p>唯一、個人的に少し残念だった点は、繋ぎがラジオになったことです。<br>所長が発表に参戦したことで、人手が足りないというか生で繋ぐのはリソース的に無理なんだろうな～というのは重々承知しているのですが、やはり舞台を観にきている身としては、映像を見るだけで「生」感が欠けてしまったのが残念でした。<br>もちろん、ラジオはラジオで面白かったですよ！<br>ただやっぱりちょっと寂しいかなと思いました。（円盤で観ると違った感想になるかもですが）</p>



<p>今年は年末がないので、実質年末公演でしたね。<br>時るがシリーズ化したのはとっても嬉しいし、未来永劫続いてほしいと思います。<strong>年一で</strong>。（願い）<br>本当に、楽しい舞台をありがとうございました！<br>来年末まで冬眠しようかな。<br>皆様よいお年を！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>25年末、祭ないってさ。</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-about/lehima25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 09:15:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[舞台について]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
		<category><![CDATA[年末祭シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[舞台についての色々]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年観ているるひまさんの「祭シリーズ」が、今年はお休みするというお知らせがありました。悲しい、悲しすぎる。。。 15周年という節目だったので色んな予想してたんですけどね。（勝手に）今年は初年の再演！！という予想でした。ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>毎年観ているるひまさんの「祭シリーズ」が、今年はお休みするというお知らせがありました。<br>悲しい、悲しすぎる。。。</p>



<p>15周年という節目だったので色んな予想してたんですけどね。（勝手に）<br>今年は初年の再演！！という予想でした。まさかのお休みとは。。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/releases/view/01153">るひまさんのお知らせ</a>にもある通り、劇場の手配が難しかったため「断念」する。ということでした。<br>単純にやりません！ではなく、やりたかったけどやれなかった。という思いが伝わってくるようで勝手に辛くなった。</p>



<p>手配が難しかった理由は、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.meijiza.co.jp/news/2024_0515/">帝劇クローズに伴う貸館契約</a>によるものなのかなぁと思ったりもしますが不明です。（喧嘩(語弊)を売りすぎたから、ではないと思っていますが。。）<br>昨年末がシアターHでの興行だったのも、明治座が使えなくなるのを見越してだったのかなという浅はかな予想。<br>なんにせよ、私たちの年末が暇になる事は確定してしまいました。</p>



<p>私が祭を観始めたのは2018年からなので、15年という歴史の中では丁度半分くらいしか追っていません。<br>だけどこのシリーズは私にとって生きがいと言っていいほどに本当に大好きな作品で、また一年頑張ろう。年末まで生きよう。そう思わせてくれる力がありました。<br>最低でも1年半は祭がないという事実はかなり重いものですが、また祭で会えるように頑張ります。<br>凍結じゃなさそうだからね。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/n05ad77abe45a?sub_rt=share_pb">るひまのnote</a>読んで泣いちゃった。<br>るひまさん、というかるひまの事も大好きなので。<br>時る楽しみにしてますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【テイる】　感想・観劇記録</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-records/thoughts-tale/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 08:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[I'M A SHOW]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mukeikaku-gemba.blog/?p=523</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！ はじめに ハジケ・るポップコーン一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には作品の<span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">本作未見の方はご注意ください。</span></span></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">はじめに</span></h3>



<p>ハジケ・るポップコーン一座　「テイ・る　オブ　ナイトメア」　～不思議の国の給仕係～　についての感想記事です。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">劇場について</span></h3>



<p>有楽町のアイマショウ、初めてでした。煌びやかなロビーにはたくさんのフラスタが。<br>るひまの舞台でフラスタあるのあまり見たことない（記憶飛ばしてるだけだったらごめん）から珍しさと華やかさがあって良かったです。<br>ただ、そもそものロビーが狭かったので客席開場前に人が溢れそうになってた回もありました。<br>終演後のエレベーター待ち列も結構詰まってた。階段もあるけど。<br>トイレ列の形成とかも大変そうだったな。<br>でも客席はフカフカで座りやすかったです！サイドしか入らなかったけど、センターよりのサイド席は普通に観やすかった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">演出について</span></h3>



<p>舞台セット可愛すぎる！！<br>るひまの舞台でこんな大掛かりな舞台セット（大きなハリボテとか吊り物とか）あるの見たことない気がして、客席入ったときめっちゃテンション上がった。<br>セットの色味も客入れBGMも可愛いし、電球がピカピカしてて、暗くなった夕方のディズニーって感じがした。ちょっと切ないかも。<br>上手側の客席で見ると、既に配置されていた伝説の胃薬をチラ見できました。</p>



<p>そんな感じで、ファンタジーな世界観だな〜とワクワクしていたら前アナの後、徐々に照明が怪しくなりBGMも森っぽくなり、不気味な感じに様変わりしました。<br>舞台セットは何一つ変わってないのにここまで雰囲気変わるとは。舞台の魔法って感じで凄く好きな演出でした。<br>あとね、場面転換の時に暗転しない「魅せる転換」がめちゃめちゃ良かったです。定位置についてから暗転、という流れ美しい。。。舞台ならではの演出で、ワクワクしながら見れました。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">劇場について</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">演出について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">舞台について</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">オープニング＿不思議の国のアリスと給仕係（作：ブルー＆スカイ さん）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">とけろ魔法（作：水川かたまり（空気階段） さん）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アリスパート＿犯人捜し</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">悪魔との面会（作：岩崎う大 さん）</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">アリスパート＿ジョバンマジック</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ドラキュラ・ルシアン（作：池田テツヒロ さん）</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">エンディング＿ハッピーエンド</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">エンディング＿ミラクルエンド</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">感想</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">舞台について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">オープニング＿不思議の国のアリスと給仕係（作：ブルー＆スカイ さん）</span></h3>



<p>開演後、客席から給仕係さんが歩いて舞台に向かってくる。<br>給仕係さんの礼の仕方めちゃめちゃかっこいいよね。<br>元々の背の高さに加えて、厚底と高い帽子を被っていたので存在感が凄かった。衣装が映える。<br>ここで初めて日替わりのまるでアリスさんが来るのだが、三者三様というか自分が観た回だけでも様々なプランのアリスさん達でした。奈落に落ちるの初めて見たとき、自分がめちゃめちゃびっくりしちゃった。本当に落ちるんか！！と思って。<br>足元が開いて落ちるの、なんかシュールすぎる。<br>前楽の内藤アリスさん、韓国の人（そういうプランだった）だったから「チヂミ上がる」とか言ってめちゃめちゃ怖がりながら落ちてったの笑っちゃった。癖強の日替わりをいなす給仕係さんも流石だよなぁ。。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">とけろ魔法（作：水川かたまり（空気階段） さん）</span></h3>



<p>コメディでしたね。<br>出オチ？？っていうくらいのカエルのビジュアル。<br>保育園生が被るみたいな帽子被ってるの可愛くて笑っちゃった。カエルだもんね。そりゃ蝿も食べますわ。<br>スーガの恋してる感じ良い…応援したくなった。<br>先生の話聞いてる時のムーランの顔と態度めっちゃ面白かった。<br>るひまで臓物見れるとは思わなかったなー！変な所でテンション上がった。</p>



<p>「それが恋です」のセリフで「恋 愛 恋 愛 こーい！」とかいう愛・直義と、愛を循環させる愛・尊氏思い出して笑っちゃった。<br>エリちゃん可愛い。</p>



<p>男子学生という点では等身大なのかもしれないけど、下ネタは無い方が良かったかなとも思います。（客層的にも）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">アリスパート＿犯人捜し</span></h3>



<p>ハートの女王様女王様のスタイルが良すぎて。。<br>丘山さん、相変わらずベクトルの違うヤバさを持っていて凄く好きです。<br>傍若無人さと不可解な世界観、まるでアリスでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">悪魔との面会（作：岩崎う大 さん）</span></h3>



<p>どんでん返しのシリアス＆コメディ。<br>個人的にシリアスとコメディって相反するものだと思っているので、両立する事自体がすごく衝撃でした。<br>（年末祭もそういう所あるけど、コメディではないと思うので。）<br>刑事二人、先輩後輩のいいコンビ感出てて好きです。</p>



<p>ソノダ先生のキャラも好きだなぁ。シリアスなのに回想シーンの「爆笑→真顔」に毎回笑ってたし、仕事できます感が強い先生だった。<br>まさか血も見れるとはね。。（めっちゃ嬉しい）（綺麗な顔の人は血が似合うんですよ）</p>



<p>最後にジグを呼んだタンバくんの顔、いい感じに鳥肌立った。<br>本当に二重人格だと思っていたならスマホで呼びだすことは無いのでは？とも思うので、彼がどこまで認識していたのかは気になるところ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">アリスパート＿ジョバンマジック</span></h3>



<p>日替わりのゲストに対する試練の時。<br>このシーンは台本も無さそうなので、ゲストが呼ばれる時の不安そうな顔がすごく印象に残ってます笑<br>そりゃ不安だよ……<br>爆笑！おもしろ！ジョバンマジック！の下りで段々アリス達が察していく表情の変化めちゃめちゃ面白かった。<br>ただ中でも村井アリスさんの肝の座り方というか、覚悟の決まり方が流石だなぁ…と思いました。<br>無理に引き延ばしたりせず披露したマジック「日の出、日の入り」めちゃめちゃ良い。確かにほっこりした笑</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ドラキュラ・ルシアン（作：池田テツヒロ さん）</span></h3>



<p>いや～重い想い・・・<br>突然歌うんかい！！って思ったけど、そういえばミュージカルもあるって言ってたなと気が付いた。<br>横山さん初見だったんですが、歌うまい・・・聞き取りやすい伸びる歌声でめちゃ良かったです。<br>血の表現が面白い。赤い毛糸（かな？）で流れる血を表現していて、初めて見るタイプなのでおお！となった。</p>



<p>鏡よ鏡のナンバーめっちゃ好き。振り付けもなんか癖になるし、なによりアンドレア様が美しい。<br>ルシアンとエルネストの殺陣、かっこよかったです。<br>エルネストも良いキャラでしたね。。（るひまで見る丘山さんのキャラにハマりすぎてる）<br>殺陣中のナンバー、シンる（主にる太）味を感じた。やっぱり激情を歌うナンバーっていいですよね。</p>



<p>ルシアンはドレイク王しか見ていなかった。<br>自分など見てはいなかったと知った後にエルネストは凶行に走り闇落ちする。<br>その一部始終を見ていたアンドレア様が最後に窓を開けることで彼らを文字通り「解放」する。<br>この時の演出もかっこよくて、スクリーン上の暗幕が開かれて白背景になり、キラキラした灰が舞い散り、吸血鬼たちは皆奈落に落ちて消える。<br>その後、独り玉座に座ったアンドレア様は「化け物どもめ」と一言放ち林檎をかじる。<br>美しすぎる。<br>あの林檎ヴラド王も持ってたけど、食べたら吸血鬼になるとかないよね・・・？？</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">エンディング＿ハッピーエンド</span></h3>



<p>目を覚ますアリス。実は今までの物語はアリスが前世で経験していた「愛」の物語だった。<br>そこから今までの物語の走馬灯を演じた後、最初に出てきた胃薬のお礼をしに来た大家族が現れ、愛を知らなかったアリスは愛を知る。<br>そんな感じのエンディングでした。<br>この走馬灯のシーンも各アリスによって大分プランが違うの見てて楽しかった。<br>上口アリスさんの時、ソノダ先生普通にキスしてましたね？？会場沸いてて笑っちゃった笑。<br>る太思い出すな～～～～～</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">エンディング＿ミラクルエンド</span></h3>



<p>走馬灯まではハピエンとほぼ一緒（立ち位置とか他のキャストが出てこないなどの違いはある）<br>愛の記憶がようやく1000個収集できた！という給仕係さん。<br>どうやら1000に達するとあの世とこの世を繋げる扉が開かれるらしい。<br>給仕係さんは既に亡くなっているご主人様の最期の言葉を聞くためにこの扉を開かんとしていた。</p>



<p>扉が開かれ、ついにご主人様（紫吹さん）と会えた！ということで最期の言葉を聞こうとするがめちゃめちゃご主人様が引き延ばすせいで聞けずにタイムオーバー。<br>その後には仲良くなったエルネストとドレイク王がモデルウォークをして退場、続いてムーランとオレノさん（すみません役名失念しました）がショートコントを披露してまたまた退場。<br>最後に出てきた刑事二人がご主人様からの言伝「5000集めたら話す」（うろ覚え）を伝えて退場。<br>結局本当の最期の言葉は、愛の記憶を今の５倍収集しないと聞けないらしいということで、給仕係さんはまた迷い込んだ旅人の記憶を収集する・・・というようなエンディングでした。</p>



<p>ミラクルエンド、まさにミラクルだった。<br>死者と生者の垣根を越えて邂逅するミラクル。<br>今後続編とか出たらまた給仕係さんが収集する物語を見せてくれるのだろうか。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">感想</span></h2>



<p>るひまであまり見たことないセットや演出が盛り沢山で中々目新しかったです。<br>日替わりゲストのお陰で毎度違う感じの公演になっていたのも面白く、毎回ワクワクしていました。<br>中でも村井さんを拝見できたことがめちゃめちゃ嬉しくて。るひまの円盤とかで何度も見ていましたが生で見るのは初めてで。るひまで見れたことが感動でした。<br>カテコの挨拶で相葉さんに「出演したの後悔してない？」って問われてたの笑っちゃった。<br>相葉さんも帰郷してあんな感じになっているのでね・・・<br>村井さんもまた年末出て欲しい。マジで。</p>



<p>そして「前世」の物語。これよね。<br>自分がるひまを好きな理由の一つに祭シリーズで、同じ俳優が別の役をやる、別の俳優同士が同じ役をやるといった芝居ならではのパラレルワールド（るひま時空と勝手に呼んでる）が見れることがなんか無性に好きで。<br>ちょっとちゃんと言語化はできないんだけど、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=nrTQGlDZLHI">「世界線」のＭＶ</a>でも「僕らの世界線」と歌ってくれたのが個人的にかなり大きな意味を持っていて。<br>色んなifを見させてくれるるひまが、別のキャラだけど魂は同じという思想の「前世」を描いてくれたことでるひま時空の解を（勝手に）見つけた気がしている。<br>なんかね、なんか好きなんですよね。前世という深いつながりを知ってるような気になるからかな。<br>なので個人的にはめちゃめちゃ嬉しいテーマの物語でした。面白かった。<br>円盤、日替わりゲスト全収録していただけませんかね！！！頼みます・・・</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【る剣】　感想・観劇記録</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-records/thoughts-ruken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 09:05:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[シアターH]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
		<category><![CDATA[年末祭シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mukeikaku-gemba.blog/?p=296</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！ はじめに 祭シリーズ14作目、舞台 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box not-nested-style cocoon-block-label-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">注意</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<p><span class="fz-14px"><span class="red">る剣</span>と<span class="red">シンる</span>の<span class="red">ネタバレ有</span>の観劇記録記事です。</span></p>
</div></div>



<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には<span class="fz-14px"><span class="red">る剣</span>と<span class="red">シンる</span></span></span><span class="fz-14px">の</span><span class="fz-14px"><span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">本作未見の方はご注意ください。</span></span></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">はじめに</span></h3>



<p>祭シリーズ14作目、舞台は幕末！<br>今作はなんと毎年お世話になっている明治座さんではなく、シアターHでの公演でした。<br>そんな <strong>シンる・ひま　オリジナ・る　ミュージカ・る 革命『もえ・る剣』</strong>についての感想記事です。<br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li></ol></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">第一部</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">一幕</a><ol><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">邂逅</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">腕試し</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">土佐藩</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">孝明天皇と三条殿</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">魚釣り</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">暗殺未遂</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">カップル</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">池田屋襲撃後</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">山南さん切腹</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">二幕</a><ol><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">再会</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">上様の警護</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">居酒屋の日替わり</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">薬の日替わり</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">龍馬殺害</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">大政奉還</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">会津戦争</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">おしまい</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">人物別覚え書き</a><ol><ol><li><a href="#toc23" tabindex="0">松平容保（spiさん）</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">斎藤一（内藤大希さん）</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">土方歳三（平野良さん）</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">坂本龍馬（蒼木陣さん）</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">沖田総司（前川優希さん）</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">西郷頼母（加藤将さん）</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">板垣退助（持田悠生さん）</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">伊東甲子太郎（野口準さん）</a></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">藤堂平助（広井雄士さん）</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">山南敬助（Wキャスト：伊藤裕一さん）</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">近藤勇（加藤啓さん）</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">高木時尾（井深克彦さん）</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">三条実美（原田優一さん）</a></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">孝明天皇（岡幸二郎さん）</a></li><li><a href="#toc37" tabindex="0">徳川慶喜（水夏希さん）</a></li><li><a href="#toc38" tabindex="0">謎の警察官（語り部）（相葉裕樹さん）</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc39" tabindex="0">第二部</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">第一部</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">一幕</span></h3>



<p>友情！信念！誠！という熱い物語でした。<br>M0からかっこいい。疾走感があってまさに革命の曲という感じでテンション上がりました。<br>そう思うと去年のる太は始まりから鬱すぎたよな。。<br></p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc4">邂逅</span></h5>



<p>容保殿が三日月ノ丞と初めて会った時の「たまげた名前だなぁ」に対してドヤ顔で「かっこいいでしょ」と返してたのめちゃ笑っちゃった。<br>ふふん!!というエフェクトが見えるくらいには見事なドヤ顔でした。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc5">腕試し</span></h5>



<p>曲が頭から離れない。振りも好きだし中毒性あります。<br>沖田さんの太刀筋やっぱり綺麗なんだよなぁ。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc6">土佐藩</span></h5>



<p>今作ではあまり土佐については深堀されていなかったから、板垣さんが話の通じない人のように見えてしまった。<br>ただ革命を志すきっかけが何かしらあるわけで、板垣さんの信念に関わるスピンオフがあれば嬉しいかも。<br><br>そんな板垣さんとは反対に明朗快活な龍馬さん。<br>龍馬さんとずっと二人で歩む事が出来ていたら少しは結末も変わったのかなぁなんて思った。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc7">孝明天皇と三条殿</span></h5>



<p>間が完璧すぎる。あの居心地の悪い微妙な空気感がこちらにも伝わってきて凄い…と思いました。<br>そして三条殿の顔芸笑<br>その後の孝明天皇のソロ凄まじく。聞き入りました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc8">魚釣り</span></h5>



<p>釣りに誘う容保殿の笑顔が素敵。<br>魚を待っている間に孝明天皇が足をパタパタしてるの不覚にも可愛いと思ってしまった笑<br>反対に釣りガチ勢容保殿の落ち着きよう。<br>釣れなくてムッとしちゃうギャップが面白かった。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc9">暗殺未遂</span></h5>



<p>「護る剣となりたい」という願いが生まれた歌、めちゃめちゃかっこよかった。<br>力が、炎が新しく湧き上がる真っすぐで力強い歌。<br>その後で板垣さんに「依頼は断る」でお金も返す一さん、律儀すぎて好き。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc10">カップル</span></h5>



<p>時尾さんと一さんのカップルエモかったなぁ。<br>なんか分からないけどこの時の一さんにディズニーの王子様みを感じた。何故。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc11">池田屋襲撃後</span></h5>



<p>三条殿との会話が成立しなかった容保殿に対して「あなたが待つその時はあとどれだけ人が死んだあとでしょうね」と突き放す一さん。ご尤もだけどかなり辛辣。<br>人を斬る力を使って生きてきた一さんと、対話を大切にしてきた容保殿との考え方の違いが見えました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc12">山南さん切腹</span></h5>



<p>しんどいシーンでした。つらい。<br>山南さんの「もう声は届かないみたいだ」という言葉の悲哀さよ…<br>新選組を見限ってあの行動に出たのではなく、言葉が届かないならせめてこの身で！と自分の身をもって伝えようとしたのだろうか…？</p>



<p>連れ戻せと命じた表情と切腹を命じた土方さんの表情に泣きました。<br>山南さんの誠と新選組の誠を尊重した結果がこれか。。<br>確かにこれしかなかったのかもしれない。けど苦しすぎる結末。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">二幕</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc14">再会</span></h5>



<p>一さん渾身の「気まじぃいんだよ！！」<br>親友に再び会えて良かった…と思いつつ泣く。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc15">上様の警護</span></h5>



<p>このシーン、祭シリーズの中で一番好きかも。<br>超ご機嫌一さんとそれを気に入る上様。こちらもつられて終始ニコニコしちゃった。<br>あぁなんか某鎌倉幕府を思い出すな…（頼朝殿のことは許していない）<br>あったかもしれない道に思いを馳せて、ハッピーな幻覚を見た気がする。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc16">居酒屋の日替わり</span></h5>



<p>初っ端から勢いフルスロットルの一さんから始まり、収拾のつかなくなるこの感じ。<br>今作あんまりふざけるシーン無かった気がするけど、このシーンで年末を感じられました。<br>今から円盤が楽しみ。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc17">薬の日替わり</span></h5>



<p>めっちゃ笑っちゃった。<br>孝明天皇面白い…カウントダウン公演だいぶ飛ばしてましたが、軌道修正も早くてプロの力を感じました。<br>翻弄される容保殿笑。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc18">龍馬殺害</span></h5>



<p>死を前にしても未来を見据える龍馬さん。それを看取る板垣さん。<br>引き渡せと言われても「信じるのが俺の役目」と応じない容保殿、かっこよすぎる。<br>殺害後の甲子太郎さんの笑顔が恐かったです。最高。</p>



<p>その後の謎の警察官の「見たいものだけを見て信じたいものだけを信じた」という言葉は自身にも深く刺さりました。自戒。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc19">大政奉還</span></h5>



<p>あ～～～シンるだ！！！！！鎌倉幕府武家政権！！！！！<br>るひまの因果律大好きだからめちゃめちゃテンション上がりました。マジで。<br>一さんが歌う時、頼朝殿が乗り移ってた。えぇ、見えましたとも。</p>



<p>大政奉還後の上様の「私たちは、幕末の徒花であったらしい」という言葉が辛すぎて泣いた。<br>結果だけを見ればそう見えてしまうかもしれないが、苦悩して必死で足掻いた過程ごと無駄だと思われてしまう理不尽さよ。<br>そして最後には「行け、会津よ」と最後まで公私混同をせず突き放す強さ。かっこいい。けどひたすらに切ない。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc20">会津戦争</span></h5>



<p>近藤さんの死、つらい。最期まで誠を掲げ切腹を図ろうとしたところで甲子太郎さんの斬首。<br>それを受けての藤堂さんの死力を尽くした反撃。<br>痛ましい、けどいずれもそれぞれの誠を掲げて亡くなった。その意志に敬服。</p>



<p>沖田さんが倒れた時の「あなたは優しいから」の一言で沖田さんと土方さんの信頼関係を知り涙が出た。<br>そうだよね、土方さんは優しいんだよね…誰よりも同志たちを大切にしている。<br>そして手を握って「ここにいる」とただ一言、仲間に看取ってもらえるのは幸せかもしれない。<br>沖田さんが亡くなった時、盆回る！と反射的に思いましたが回らず暗転での転換でした。</p>



<p>合流後、容保殿が「他の誰にも成せない一手を」と降伏を決めた際、一さんが土方さんに「生きて再会できたら聞きたいな」と願った物語。<br>それを忘れずに果たす土方さんの優しさが凄い。ここで繋がったか…と思った。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc21">おしまい</span></h5>



<p>泣ける。<br>「叶うならもう一度忘れてくれ。もう二度とその身を差し出すことなきように」<br>親友の祈りと願いを受けて、一さんは武士である自分を置いて別人として生きた。<br>そして土方さんと再会した。</p>



<p>友の願いを聞き入れて、生きながら根性の別れを決意するのって相当な覚悟と信頼がなきゃ無理だよなと。<br>シンるの義時さん然り、今作の一さん然り……<br>海の向こうの友を、どこかで生きていてくれる友を偲んで己の道を歩む。<br>切ないけど、とても強くて美しい絆。</p>



<p>これは普通にハッピーエンドだ。。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc22">人物別覚え書き</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc23">松平容保（spiさん）</span></h5>



<p>真っすぐで信念がある、まさに漢。<br>容保殿が主君だったらめちゃめちゃ頼もしいだろうなと。<br>責任から逃げずに自ら考えて決断する姿、見習おうと思います。</p>



<p>spiさんに関して、シンるの対談動画でかなり縮んで(？)いたので、活き活きとされてる座長のお姿拝見できて良かったです笑</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc24">斎藤一（内藤大希さん）</span></h5>



<p>三日月ノ丞の時の闇落ちしてる感じ良かったです。衣装がフードなのも素敵でした。<br>一さんはかなり激動の人生を過ごされてきたかと思うので、記憶をなくしている間のスピンオフ待ってます・・・</p>



<p>時るの輝元殿を思い出したけど内藤さん、闇と辛辣さもお似合いですよね。<br>るひまで色んな役柄の内藤さん拝見できるのかなりの贅沢です。（もっと見たい）</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc25">土方歳三（平野良さん）</span></h5>



<p>土方さん、優しい、確かに優しい。<br>新選組の同志たちを本当に大切にしていたんだろうなという言動に胸を打たれました。<br>一さんと再会した後、捕まったんですかね…？個人的には捕まっていないと思いたい。</p>



<p>平野さん、お久しぶりです。（祭一年ぶり）<br>昨年はゲストで拝見しましたが、やっぱり年末にいらっしゃらないのは悲しかったので、今年出演されると聞いた時はめちゃめちゃ嬉しかったです。レジェンド。<br>るひまの通常公演もマジで楽しみにしています。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc26">坂本龍馬（蒼木陣さん）</span></h5>



<p>明るい、輝いている方でした。<br>お金のこと言いだしてからそっちにがめつい系の人物かなと思いましたが、お金を稼ぐことは目的でなく手段にすぎないんだろうなと理解しました。<br>あの明るさは板垣さんや容保殿に大きな影響を与えたんだろうな…笑顔が本当に素敵です。<br>あと動きが軽快すぎて龍馬さんいつアクロバットするかと思ってました笑</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc27">沖田総司（前川優希さん）</span></h5>



<p>普段は丁寧な沖田さんだけど、戦いになるとスイッチが入る感じとても良かったです。<br>今までの祭シリーズで一番好きなビジュアル。素敵でした。</p>



<p>毎度言ってるけど前川さんは所作も太刀筋も美しいので気高さのある役が非常に似合うなと。<br>あとずっと一人陣営だったから、仲間とわいわいしてるところが見れて個人的にかなり嬉しかったです。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc28">西郷頼母（加藤将さん）</span></h5>



<p>真っすぐひたむきな頼母さん、本編ではあまりフォーカスが当たってなかったですが結構好きなキャラクターでした。<br>仲間にいると前向きな気持ちになれる気がする。</p>



<p>加藤さん、るひまにはいつか絶対出ると思ってました笑</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc29">板垣退助（持田悠生さん）</span></h5>



<p>初見、嫌な感じの人だ！と思った板垣さん。<br>ただやっぱり、板垣さんは板垣さんで自身の信念を大切に奔走していたんだろうな。<br>上でも書いたけどスピンオフとかないですかね…？<br>この時空では叶わずだったけど、対話をする事が出来た人物、なのかもなと思ったり。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc30">伊東甲子太郎（野口準さん）</span></h5>



<p>悲しいキャラクター。<br>新選組の同志たちと過ごした日々に救いは無かったのだろうか…<br>もとから慣れ合うつもりなんてなかったのかな。どちらにせよ悲しい。</p>



<p>野口さん、初めて拝見しましたが、声と悪い笑顔がとても素敵でした！</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc31">藤堂平助（広井雄士さん）</span></h5>



<p>「俺、馬鹿だからなんにも止められなくて」の言葉が苦しかったです。<br>本編では描かれなかったけど、藤堂さんなりに必死で足掻いていたんだろうなと思うと泣きました。</p>



<p>広井さん、昨年に続き続投で嬉しかったです！</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc32">山南敬助（Wキャスト：伊藤裕一さん）</span></h5>



<p>うわ～～～しんどい。<br>見えないもの、見ようとしなかった未来を見通す明晰な方。<br>山南さんの不在が新撰組に何をもたらしたのか、もう少し見てみたかったな。<br>山南さんの掲げる誠が美しかったです。</p>



<p>伊藤さんもるひまにて色んな役柄で拝見していますが、今作のキャラクターめちゃめちゃ好きです。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc33">近藤勇（加藤啓さん）</span></h5>



<p>普段はほわほわしてる雰囲気があるけど、言うときは言うしやる時はやる！みたいな感じでメリハリのある方でした。<br>確かにあの新選組も土方さん一人ではまとめられないよなと。どちらも欠けてはならない存在。<br>同志の盾として散った姿、泣けました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc34">高木時尾（井深克彦さん）</span></h5>



<p>一さんとまた巡り合えて良かった…というキャラクター。<br>邂逅のシーンはなんかるひま時空の色んな走馬灯見た気がします。愛。<br>そして可愛い過ぎる。マジで。今までで一番好きなビジュかもです。。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc35">三条実美（原田優一さん）</span></h5>



<p>三条殿、新選組と対極にいる様な方でした。<br>どうすれば対話をする事が出来たのだろうか。やっぱお金？？</p>



<p>原田さん、やはり貴人がお似合いで素敵でした。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc36">孝明天皇（岡幸二郎さん）</span></h5>



<p>歌が、歌が素敵すぎる……<br>丁寧でどっしりとしているだけではなく、お茶目な部分もある孝明天皇。<br>魚釣りのシーン大好きです。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc37">徳川慶喜（水夏希さん）</span></h5>



<p>本当に各所からの重圧がヤバいキャラクターでした。<br>そんな重圧に屈せず逃げず、迷って、決断して、遂行していく姿がとてもかっこよかったです。<br>シンるの政子様と違って、役柄的にも今作は普通に男性！という感じだったのが素敵でした。</p>



<p>そして水さん相も変わらず美人すぎます。そして毎度楽しそうに祭シリーズに出演いただいて素直に嬉しい…</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc38">謎の警察官（語り部）（相葉裕樹さん）</span></h5>



<p>物語が進むにつれて徐々に人物像が解かれていきました。<br>本を渡した人についてはメタ推理で読めたんですが、このキャラクターについてはギリギリまで分からなかったです笑<br>人を守る仕事かぁ・・・</p>



<p>相葉さん、今年も出演されるとはちょっと予想外だったのでめちゃめちゃ嬉しかったです。<br>るひまの通常公演でも主演されるということで、ぜひ常連としてこれからもよろしくお願いいたします…笑</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc39">第二部</span></h2>



<p>書きたいことが多すぎてまとまらんので、また後々書きます！！！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年末祭シリーズ 情報DB</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-about/matsuri-db/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 10:39:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[舞台について]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
		<category><![CDATA[年末祭シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mukeikaku-gemba.blog/?p=317</guid>

					<description><![CDATA[注意事項 こちらは「るひまの年末祭シリーズ」に関する情報をまとめた非公式のデータベースです。基本的に公式サイトや円盤などから情報を記入していますが、 内容に誤りが含まれる可能性があります。ご了承ください。随時情報をアップ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow"></div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow"></div>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">注意事項</h4>



<p>こちらは「るひまの年末祭シリーズ」に関する情報をまとめた非公式のデータベースです。<br>基本的に<a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/1">公式サイト</a>や円盤などから情報を記入していますが、 内容に誤りが含まれる可能性があります。ご了承ください。<br>随時情報をアップデートしていく予定です。<br><br>販売ページのリンクも掲載していますがステマではありません。完全に趣味です。<br>（でも素敵な舞台なので買ってくれたら嬉しいです笑）<br><br>本DBの情報は、個人利用の範疇でお楽しみください。</p>



<p>カラム数が多いため少し見づらいです。下の検索ボタンを使うとちょっと絞り込みができます。</p>



<p>情報の追加や訂正、その他の問題がありましたら、お手数ですがブログ内の <a href="https://mukeikaku-gemba.blog/contact/" data-type="page" data-id="280" target="_blank">問い合わせフォーム</a> からご連絡ください。</p>



<div style="height:47px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="scrollable-table"><table id="tablepress-1" class="tablepress tablepress-id-1">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">n作目</th><th class="column-2">公演日程</th><th class="column-3">公演名</th><th class="column-4">略称</th><th class="column-5">劇場</th><th class="column-6">脚本</th><th class="column-7">演出</th><th class="column-8">座長</th><th class="column-9">出演者 (出演回数)</th><th class="column-10">キャラ数</th><th class="column-11">時代</th><th class="column-12">概要</th><th class="column-13">第一部タイトル</th><th class="column-14">第二部タイトル</th><th class="column-15">第二部司会者</th><th class="column-16">第二部ユニット（ユニット名、曲名、メンバー）</th><th class="column-17">日替わりゲスト</th><th class="column-18">チケット価格</th><th class="column-19">生配信</th><th class="column-20">生配信価格</th><th class="column-21">メインビジュアル</th><th class="column-22">上映会日程</th><th class="column-23">上映会場所</th><th class="column-24">上映会キャスト</th><th class="column-25">スピンオフ</th><th class="column-26">上映会チケット価格</th><th class="column-27">円盤枚数</th><th class="column-28">円盤収録分</th><th class="column-29">円盤価格</th><th class="column-30">備考</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">1作目</td><td class="column-2">2011年1月7日～16日（東京）<br />
2011年1月23日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/001000000001/ct41/page1/order/">新春戦国鍋祭 <br />
～あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ～</a></td><td class="column-4"><strong>鍋祭<br />
新春鍋祭</strong><br />
(等色々)</td><td class="column-5">サンシャイン劇場（東京）<br />
シアター・ドラマシティ（大阪）</td><td class="column-6">穴吹一郎</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">相葉裕樹（前田利家）</td><td class="column-9">鈴之助、青山草太、小林且弥、寿里、平田裕一郎、<br />
井深克彦、岩﨑大、前川紘毅、今野良太郎、小林健一、<br />
富岡晃一郎、高木俊、佐藤貴史、佐藤匠／平岡拓真（Wキャスト）、<br />
篠崎友、中村崇、大堀こういち、村井良大、石井智也、大和田獏</td><td class="column-10">21人</td><td class="column-11">戦国<br />
（銀河）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/2">あらすじなど</a></td><td class="column-13">「殿お時間です！！<br />
　～その男が動いた時、時代が変わる。」</td><td class="column-14">「戦国ショッピング」<br />
「ミュージック・トゥナイト！<br />
　～ようこそ！僕たちのコンサートへ！～」</td><td class="column-15">うしろシティ</td><td class="column-16">・<strong>戦国ショッピング</strong>（石井智也、小林且弥）<br />
・<strong>天正遣欧少年使節</strong>　「GO！天正遣欧少年使節」（相葉裕樹、村井良大、井深克彦、今野良太郎）<br />
・<strong>SHICHIHON槍</strong>　「シズガタケの七本槍」（相葉裕樹、平方元基、村井良大、五十嵐麻朝、平田裕一郎、氏家拓朗、中村龍介）<br />
・<strong>兵衛’Z</strong>　「ベー・アンべシャス」（相葉裕樹、寿里）<br />
・<strong>堺衆</strong>　「エブリディ儲かんでぃ！」（村井良大、平田裕一郎、三上優、兼崎健太郎、井深克彦、小谷昌太郎）<br />
・<strong>浅井三姉妹</strong>　「AZAISM」（田代沙織、大住真梨子、川崎希）</td><td class="column-17">※後々追記予定<br />
（なし？）</td><td class="column-18">5,800円</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">ジャケットなしスーツ</td><td class="column-22">2011年5月21日（東京）<br />
2011年6月4日（大阪）</td><td class="column-23">日本青年館（東京）<br />
シアター・ドラマシティ（大阪）</td><td class="column-24">相葉裕樹、村井良大、井深克彦、今野良太郎、寿里、大堀こういち、小林且弥</td><td class="column-25">※情報求</td><td class="column-26">※情報求</td><td class="column-27">DVD 2枚組</td><td class="column-28">159分<br />
(2時間半強)</td><td class="column-29">6,287 円</td><td class="column-30"></td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">2作目</td><td class="column-2">2011年12月23日～26日（東京）<br />
2011年12月31日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/004000000022/ct41">大江戸鍋祭 <br />
～あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ～</a></td><td class="column-4"><strong>大江戸鍋祭</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">穴吹一郎</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">三上真史（柳沢吉保）</td><td class="column-9">矢崎広、村井良大(2)、中村龍介、小林且弥(2)、滝口幸広、大山真志、<br />
井深克彦(2)、五十嵐麻朝、白又敦、井澤勇貴、丸山隼、二瓶拓也、<br />
上村龍之介、平田裕一郎(2)、寿里(2)、長倉正明、小谷昌太郎、<br />
佐藤貴史(2)、小林健一(2)、岩﨑大(2)、兼崎健太郎、石井智也(2)、<br />
平方元基／山崎樹範（Wキャスト）、大和田獏(2)</td><td class="column-10">25人</td><td class="column-11">江戸<br />
（忠臣蔵）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/3">あらすじなど</a></td><td class="column-13">「最後の最後に忠臣蔵」</td><td class="column-14">「元禄夢宴～大江戸SANBAで無ト～」</td><td class="column-15">※後々追記予定</td><td class="column-16">・<strong>元禄生態生類アワレンジャー</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=DFruCB62Wag">「わんわんLOVE」</a>（村井良大、三上真史、滝口幸広、井深克彦、中村龍介）<br />
・<strong>松の廊下走り隊7</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=M-wKKHiYcdc">「キラ☆キラKIRAKillers」</a>（矢崎広、大山真志、五十嵐麻朝、井澤勇貴、白又敦、丸山隼、二瓶拓也）<br />
・<strong>Yasubei and Gunbei</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=KQ9q_IdrZAw">「WarWarWar」</a>（兼崎健太郎、寿里）<br />
・<strong>KIRA feat. 近松門左衛門</strong>　「清しこの夜」（石井智也、岩﨑大、長倉正明、小林健一、佐藤貴史、小谷昌太郎、平田裕一郎）</td><td class="column-17">※後々追記予定<br />
（なし？）</td><td class="column-18">A席 12000円／B席 5800円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">2,000円</td><td class="column-21">お医者さん</td><td class="column-22">※後々追記予定</td><td class="column-23">※後々追記予定</td><td class="column-24">※後々追記予定</td><td class="column-25">※後々追記予定</td><td class="column-26">※情報求</td><td class="column-27">DVD 3枚組</td><td class="column-28">316分<br />
(5時間強)</td><td class="column-29">11,000 円</td><td class="column-30"></td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">3作目</td><td class="column-2">2013年1月6日～13日（東京）<br />
2013年1月26日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00202">ドリームジャンボ宝ぶね<br />
～けっしてお咎め下さいますな～</a></td><td class="column-4"><strong>どりじゃん</strong></td><td class="column-5">青山劇場（東京）<br />
梅田芸術劇場（大坂）</td><td class="column-6">穴吹一郎</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">植草克秀（伊藤博文）</td><td class="column-9">矢崎広(2)、木ノ本嶺浩、滝口幸広(2)、辻本祐樹、林剛史、久野綾希子、<br />
中村龍介(2)、小林且弥(3)、前川紘毅(2)、今奈良孝行、磯貝龍虎、輝馬、<br />
小林健一(3)、佐藤貴史(3)、岩﨑大(3)、松田凌、二瓶拓也(2)、中山優貴、<br />
鳶野恭平、倉本発、鶴町憲、池田貴宏、赤木伸輔、長谷川純、<br />
鳥居みゆき、紫吹淳、左とん平</td><td class="column-10">28人</td><td class="column-11">明治<br />
（妖怪）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/galleries/view/00132/00202">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=Psd8mi_rUIs">ハイライト</a></td><td class="column-13">日本版「夏の夜の夢」</td><td class="column-14">レビューショー</td><td class="column-15">※情報求…</td><td class="column-16">・<strong>ももいろクローバーZ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=BlvnQKK26og&amp;t=2s">「行くぜっ！怪盗少女」</a>（鳥居みゆき、木ノ本嶺浩、滝口幸広、小林且也、岩崎大）<br />
・<strong>レディ・ガガ</strong>　「バッドロマンス」（歌・紫吹淳、ダンス・長谷川純、辻本祐樹、磯貝龍虎、輝馬、二瓶拓哉、大山真志）<br />
・<strong>井上陽水</strong>　「少年時代」（歌・久野綾希子、少年たち・左とん平、小林健一、佐藤貴史、池田貴宏）<br />
・<strong>松田聖子</strong>　「瑠璃色の地球」（林剛史、前川紘毅、今奈良孝行、松田凌、中山優貴、鳶野恭平、倉本発、鶴町憲、赤木伸輔）<br />
・<strong>少年隊</strong>　「仮面舞踏会」（矢崎広、長谷川純、中村龍介、他）<br />
・<strong>どりじゃんオールスターズ</strong>　「どりじゃん組曲」振付・植草克秀　歌・全キャスト）<br />
・<strong>DA2-DANZIN</strong>　※1部出演（？）</td><td class="column-17">大山真志（全公演）、<br />
間宮祥太朗、加藤啓<br />
平方元基、<br />
大堀こういち、小林顕作、<br />
うしろシティ、岸田敏志<br />
大和田獏、えなりかずき</td><td class="column-18">S席 9,000円／A席 6,000円（東京）<br />
S席 9,000円／A席 4,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">明治っぽい洋服</td><td class="column-22">無(？)</td><td class="column-23">-</td><td class="column-24">-</td><td class="column-25">-</td><td class="column-26">-</td><td class="column-27">発売無</td><td class="column-28">-</td><td class="column-29">-</td><td class="column-30">円盤化無し。<br />
拝見したことないので情報がかなりあやふやです。<br />
訂正や情報などあれば<a href="https://mukeikaku-gemba.blog/contact/">ご連絡いただけると</a>幸いです。</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">4作目</td><td class="column-2">2013年12月21日～24日（東京）<br />
2013年12月31日（大坂）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000247">歳末明治座 る・フェア<br />
～年末だよ！みんな集合～</a></td><td class="column-4"><strong>るフェア</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
NHK大阪ホール（大阪）</td><td class="column-6">毛利亘宏<br />
特別顧問：板垣恭一</td><td class="column-7">毛利亘宏<br />
特別顧問：板垣恭一</td><td class="column-8">三上真史（常陸坊海尊）(2)<br />
矢崎広（源義経）(3)</td><td class="column-9">橋本淳、大山真志(2)、辻本祐樹(2)、久保田秀敏、原嶋元久、植田圭輔、<br />
鳥越裕貴、内海啓貴、松尾英太郎、荒木健太朗、河合龍之介、<br />
きだつよし、滝口幸広(3)、林剛史(2)、中村龍介(3)、小林且弥(4)、<br />
井深克彦(3)、長倉正明(2)、池田たかひろ(2)、二瓶拓也(3)、加藤啓、<br />
小林健一(4)、大堀こういち(2)、平野良、兼崎健太郎(2)、渋江譲二、<br />
松村雄基、大和田獏(3)、左とん平(2)</td><td class="column-10">31人</td><td class="column-11">平安末期<br />
（鎌倉幕府)<br />
</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/5">あらすじなど</a></td><td class="column-13">年末ワイド時代劇<br />
「いい国作ろう鎌倉幕府<br />
　～源氏の御曹司～」</td><td class="column-14">「SHOWでしょう！」</td><td class="column-15">三上真史</td><td class="column-16">・<strong>御曹司</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=XbyzKBZmC8Q">「恋のMINAMOTO～Bomb of the Love～」</a>（矢崎広、辻本祐樹、荒木健太朗、平野良）<br />
・<strong>御ピース</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=_N0fMVe0kmw">「つわものディストラクション」</a>（三上真史、滝口幸広、中村龍介、井深克彦、大山真志）<br />
・<strong>かむろ８</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=PVanqbN55Ws">「スパイなスパイス」</a>（久保田秀敏、原嶋元久、植田圭輔、鳥越裕貴、内海啓貴、長倉正明、二瓶拓也）<br />
・<strong>しょきがかり</strong>　「いつかのメリークリスマス」（兼崎健太郎、林剛史）</td><td class="column-17">※後々追記予定<br />
（なし？）</td><td class="column-18">A席 12,000円／B席 5,800円（東京）<br />
夜の部 12,000円／カウントダウン 13,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">宇宙飛行士</td><td class="column-22">2014年2月2日（大阪）<br />
2014年2月11日（東京）</td><td class="column-23">シアター・ドラマシティ（大阪）<br />
日本青年館（東京）</td><td class="column-24">辻本祐樹、大山真志、林剛史、小林且弥、小林健一、鳥越裕貴（大阪）<br />
滝口幸広、辻本祐樹、大山真志、三上真史、中村龍介、林剛史、兼崎健太郎（東京）</td><td class="column-25">・「拝啓、義経くん」～その後の鎌倉幕府の物語～<br />
・「頼朝と政子の出会い～そう、現在進行形さ～」<br />
・「後白河法皇の秘密」<br />
・「御ピース結成秘話～ワミさんを探せ！（ワミさんは 欠席です）～」</td><td class="column-26">3,800円</td><td class="column-27">DVD 4枚組</td><td class="column-28">538分<br />
(9時間弱)</td><td class="column-29">11,000 円</td><td class="column-30"></td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">5作目</td><td class="column-2">2014年12月19日～23日（東京）<br />
2014年12月27日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000359/ct41">聖☆明治座・るの祭典 <br />
～あんまりカブると怒られちゃうよ～</a></td><td class="column-4"><strong>る典</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">穴吹一郎、<br />
板垣恭一</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">小林且弥（黒田官兵衛）(5)</td><td class="column-9">辻本祐樹(3)、木ノ本嶺浩(2)、安西慎太郎、鳥越裕貴(2)、赤澤燈、<br />
白又敦(2)、山崎大輝、杉江大志、加藤真央、井深克彦(4)、<br />
中村龍介(4)、荒木健太朗(2)、池田たかひろ(3)、森公平、加藤啓(2)、<br />
紘毅(3)、小林健一(5)、大堀こういち(3)、伊藤修子、上口耕平、<br />
兼崎健太郎(3)、林剛史(3)、滝口幸広(4)、<br />
平方元基(2)／八神蓮（Wキャスト）、矢部太郎、左とん平(3)</td><td class="column-10">26人</td><td class="column-11">戦国<br />
（本能寺の変）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/6">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=OEEkOAcbNtU">ハイライト</a></td><td class="column-13">「豊臣伝授手習鑑」</td><td class="column-14">お茶会「北野大茶会」</td><td class="column-15">小林且弥</td><td class="column-16">・<strong>つついづつ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=kQ24HVyRkyI">「TOP OF THE HYOTAN」</a>（赤沢燈、安西慎太郎、鳥越裕貴、山崎大輝）<br />
・<strong>バルト5</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=EvndZZFW2FY">「サル、大キライっ！」</a>（杉江大志、林剛史、兼崎健太郎、上口耕平、中村龍介）<br />
・<strong>EX.LE(エグゼクザル)</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=cDIJVYuwJVE">「道の先に城」</a>（辻本祐樹、木ノ本嶺浩、井深克彦、白又敦、加藤真央、森公平、荒木健太朗）<br />
・<strong>ノブとヨメ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=tdGClf-x8Zw">「恋の二条御所」</a>（滝口幸広、伊藤修子）<br />
・<strong>アドベンチャーズ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=6dB-nnTuIAA">「アドベンチャーマンの主題歌」</a>（小林且弥、矢部太郎、紘毅、加藤啓、小林健一）</td><td class="column-17">佐藤貴史、<br />
矢崎広、<br />
三上真史、<br />
紫吹淳、<br />
大山真志</td><td class="column-18">S席 12,000円／A席 5,800円（東京）<br />
S席 12,000円／A席 8,000円／B席 4,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">司祭</td><td class="column-22">2015年3月14日（東京）<br />
2015年3月21日（大阪）<br />
2015年3月29日（名古屋）</td><td class="column-23">豊洲pit（東京）<br />
シアター・ドラマシティ（大阪）<br />
名鉄ホール（名古屋）</td><td class="column-24">小林且弥、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、安西慎太郎、杉江大志、滝口幸広、板垣恭一（東京）<br />
小林且弥、辻本祐樹、安西慎太郎（大阪）<br />
辻本祐樹、木ノ本嶺浩、滝口幸広、安西慎太郎（名古屋）<br />
※るコンと同日開催</td><td class="column-25">・「豊臣家のある一日～官兵衛が、みた～」<br />
・蘭丸日記<br />
・「長浜の夜」<br />
・「桶狭間の戦い～信長と秀吉」<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=Yj0y4A_ofls">光秀からの手紙</a><br />
・「だから私は貴方に仕えているのです」</td><td class="column-26">4,200円（東京、大阪）<br />
3,500円（名古屋）</td><td class="column-27">DVD 4枚組</td><td class="column-28">783分<br />
(13時間)</td><td class="column-29">12,650 円</td><td class="column-30">上映会はるコンと同日開催。</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td class="column-1">6作目</td><td class="column-2">2015年12月29日～31日（東京）<br />
2016年1月16日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000515">晦日明治座 納め・る祭<br />
 ～あんまり歌うと攻められちゃうよ～</a></td><td class="column-4"><strong>納祭</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">赤澤ムック</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">三上真史（坂上田村麻呂）(3)<br />
大山真志（阿弖流為）(3)</td><td class="column-9">辻本祐樹(4)、木ノ本嶺浩(3)、安西慎太郎(2)、前山剛久、鳥越裕貴(3)、<br />
井澤勇貴(2)、友常勇気、木内健人、竹村仁志、西川大貴、<br />
小林且弥(6)、中村龍介(5)、千田真司、井深克彦(5)、栗原寛孝、<br />
高木稟、小林健一(6)、平方元基(3)／二瓶拓也(4)(Wキャスト)、<br />
なだぎ武、原田優一、高嶺ふぶき、勝野洋</td><td class="column-10">24人</td><td class="column-11">平安<br />
（蝦夷征伐）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/7">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=yXX5ESb5iM4">ハイライト</a><br />
</td><td class="column-13">「将の器<br />
　～泣くよウグイス HEY!HEY!HEY!～」</td><td class="column-14">「もののけでショー」</td><td class="column-15">三上真史</td><td class="column-16">・<strong>りんごMEN’s</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=HdcP4bTd-1U">「もうこれ以上食べられない、マジ（本気）で」</a>（大山真志、辻本祐樹）<br />
・<strong>KYO NO HAJIMARI</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=mat482LdxJQ">「物の怪Midnight」</a>（安西慎太郎、中村龍介、井深克彦、大山真志）<br />
・<strong>ア☆ラ☆ハバキ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=YS1Lu0nRFBg">「LOVE★アラハバキ」</a>（木ノ本嶺浩、小林健一、高木凛、大山真志、栗原寛孝）<br />
・<strong>EMISHIじゃん！風</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=gL5XbbwEsFI">「東北の魔人」</a>（前山剛久、鳥越裕貴、西川大貴、友常勇気、木内健人、竹村仁志、大山真志）<br />
・<strong>カスミ草</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=VfDMnDjnz5k">「うちのマンション、隅田川の花火を見下ろせるけど来る？」</a>（三上真史、大山真志、井澤勇貴、二瓶拓也）</td><td class="column-17">林剛史、<br />
上口耕平、<br />
植田圭輔、<br />
廣瀬智紀、<br />
滝口幸広</td><td class="column-18">S席 12,000円／A席 5,800円（東京）<br />
S席 12,000円／A席 8,000円／B席 4,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">警察</td><td class="column-22">2016年5月8日（東京）<br />
2016年5月14日（大阪）</td><td class="column-23">有楽町朝日ホール（東京）<br />
サンケイホールブリーゼ（大阪）</td><td class="column-24">三上真史、辻本祐樹、中村龍介、小林且弥（東京）<br />
大山真志、辻本祐樹、安西慎太郎、中村龍介、井深克彦（大阪）</td><td class="column-25">・「恐ろしい化け物」<br />
・「朝廷貴族の日常」<br />
・「阿弖流為のこと」<br />
・「あてるいくんともれくん」<br />
・「綿麻呂の独白」<br />
・「KYOHAJIと行く東北」</td><td class="column-26">4,200円</td><td class="column-27">DVD 4枚組</td><td class="column-28">1131分<br />
(19時間弱)</td><td class="column-29">11,000 円</td><td class="column-30"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/n6579a25afa96">台本販売</a></td>
</tr>
<tr class="row-8">
	<td class="column-1">7作目</td><td class="column-2">2017年12月28日～31日（東京）<br />
2018年1月13日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000683">ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭<br />
～あんまりやりすぎるとつかまえちゃうよ～</a></td><td class="column-4"><strong>る年祭</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">赤澤ムック</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">安西慎太郎（片倉重長）(3)<br />
辻本祐樹（伊達政宗）(5)</td><td class="column-9">佐奈宏紀、永田崇人、杉江大志(2)、小沼将太、碕理人、白又敦(3)、<br />
田中涼星、蒼木陣、滝川広大、小原悠輝、佐藤貴史(4)、<br />
宮下雄也、井深克彦(6)、中村龍介(6)、二瓶拓也(5)、加藤啓(3)、<br />
滝口幸広(5)、林剛史(4)、兼崎健太郎(4)、内藤大希、木ノ本嶺浩(4)、<br />
大山真志(4)、原田優一(2)、松村雄基(2)、紫吹淳(2)</td><td class="column-10">27人</td><td class="column-11">江戸<br />
（大坂の陣）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/8">あらすじなど</a></td><td class="column-13">「SANADAMA・る」</td><td class="column-14">「プロデュ―ス1615」</td><td class="column-15">三上真史</td><td class="column-16">・<strong>マーライオンZ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=BZtUtZumoUc">「マーライオンZ」</a>（辻本祐樹、安西慎太郎、佐奈宏紀、蒼木陣、滝口幸広、二瓶拓也）<br />
・<strong>MAN WITH A KABUTO</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=ICaMkFUJuqg">「君を守りたい～但し頭の部分だけに限る～」</a>（安西慎太郎、佐奈宏紀、永田崇人、杉江大志、木ノ本嶺浩）<br />
・<strong>SDS(真弾青少年団)</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=PHBerc_ecCw">「Not a Future」</a>（大山真志、内藤大希、小沼将太、碕理人、田中涼星、滝川広大、小原悠輝、宮下雄也、中村龍介）<br />
・<strong>優一の國</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=yGBDzRJEUIM">「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」</a>（原田優一、井深克彦、佐藤貴史、加藤啓、兼崎健太郎、林剛史、白又敦）</td><td class="column-17">平方元基、鳥越裕貴、<br />
廣瀬智紀、<br />
小林且弥、小早川俊輔、<br />
植田圭輔、和田雅成、<br />
多和田秀弥、友常勇気</td><td class="column-18">S席 12,000円／A席 5,800円（東京）<br />
S席 12,000円／A席 8,000円／B席 4,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">体操服</td><td class="column-22">2018年4月30日</td><td class="column-23">浅草公会堂</td><td class="column-24">安西慎太郎、辻本祐樹、内藤大希、木ノ本嶺浩、中村龍介、井深克彦、大山真志</td><td class="column-25">・「仙台藩のお月見」<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=vd6PuO8xNlA">「秀頼様のこと」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=8fLwmGzW2go">「信之夫婦の結婚秘話（父さんは大反対）」</a><br />
・「直江兼続からの手紙」</td><td class="column-26">4,500円</td><td class="column-27">DVD 5枚組</td><td class="column-28">1,063分<br />
(18時間弱)</td><td class="column-29">13,200 円</td><td class="column-30"></td>
</tr>
<tr class="row-9">
	<td class="column-1">8作目</td><td class="column-2">2018年12月28日～31日（東京）<br />
2019年1月19日（大阪）</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000000778">歳が暮れ・るYO 明治座大合戦祭</a></td><td class="column-4"><strong>る戦</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">ほさかよう</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">佐奈宏紀（武田晴信）(2)<br />
内藤大希（山本勘助）(2)</td><td class="column-9">辻本祐樹(6)、杉江大志(3)、永田聖一朗、松本岳、田中涼星(2)、<br />
小早川俊輔、大薮丘、松村優、井澤巧麻、近藤頌利、<br />
兼崎健太郎(5)、中村龍介(7)、KIMERU、井深克彦(7)、谷戸亮太、<br />
二瓶拓也(6)、加藤啓(4)、槙尾ユウスケ、久ヶ沢徹、滝口幸広(6)、<br />
隅田美保、木ノ本嶺浩(5)、泉見洋平、貴城けい、加藤茶</td><td class="column-10">27人</td><td class="column-11">戦国<br />
（川中島の戦い）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/9">あらすじなど</a></td><td class="column-13">「風林火山をす・る」</td><td class="column-14">「KAI  ROCK　FESTIVAL」</td><td class="column-15">辻本祐樹、<br />
木ノ本嶺浩、<br />
小早川俊輔</td><td class="column-16">・<strong>TONO＆KERAI</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=-AjphjfzxdU">「諏訪ガール～恋の風林火山～」</a>（佐奈宏紀、永田聖一朗、田中涼星、大藪丘、松村優、近藤領利）<br />
・<strong>キツツキション</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=bizA12emNkg">「川中島」</a>（内藤大希、松本岳、井深克彦、谷戸亮太、加藤啓）<br />
・<strong>GIRIGIRIN</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=ytlj-UsUeAA">｢リアル武士｣</a>（杉江大志、井澤巧麻、滝口幸広、兼﨑健太郎、中村龍介、KIMERU）</td><td class="column-17">三上真史、鳥越裕貴、<br />
原田優一、大山真志、蒼木陣、<br />
永田崇人、林剛史、小林且弥、<br />
山崎大輝、鈴木勝吾、上口耕平</td><td class="column-18">S席 12,000円／A席 5,800円（東京）<br />
S席 12,000円／A席 8,000円／B席 4,000円（大阪）</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">忍者</td><td class="column-22">2019年4月28日</td><td class="column-23">日経ホール</td><td class="column-24">佐奈宏紀、内藤大希、辻本祐樹、滝口幸広、中村龍介、小早川俊輔、木ノ本嶺浩、井澤巧麻</td><td class="column-25">・「月見酒～晴信が頼重を斬った夜」<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ameblo.jp/le-fair/entry-12463145624.html?frm=theme">「宇佐美の恋」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ameblo.jp/le-fair/entry-12463145624.html?frm=theme">「顕如と村上ちゃん」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ameblo.jp/le-fair/entry-12462928415.html?frm=theme">「勘助と光幸」</a></td><td class="column-26">4,800円</td><td class="column-27">DVD 5枚組</td><td class="column-28">1,116分<br />
(18時間半強)</td><td class="column-29">14,300 円</td><td class="column-30"></td>
</tr>
<tr class="row-10">
	<td class="column-1">9作目</td><td class="column-2">2019年12月28日～31日</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001131">明治座の変 麒麟にの・る</a></td><td class="column-4"><strong>る変</strong></td><td class="column-5">明治座</td><td class="column-6">赤澤ムック</td><td class="column-7">原田優一</td><td class="column-8">平野良（明智光秀）(2)<br />
安西慎太郎（織田信長）(4)</td><td class="column-9">神永圭佑、木ノ本嶺浩(6)、大山真志(5)(滝口幸広(7))、井阪郁巳、<br />
松田岳、小早川俊輔(2)、吉村駿作、土屋神葉、林剛史(5)、<br />
谷戸亮太(2)、川隅美慎、二瓶拓也(7)、井深克彦(8)、中村龍介(8)、<br />
加藤啓(5)、内藤大希(3)／原田優一(3)（Wキャスト）、椿鬼奴、<br />
辻本祐樹(7)、粟根まこと、凰稀かなめ</td><td class="column-10">22人</td><td class="column-11">戦国<br />
（本能寺の変）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/10">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=DVeYKDusFIw">ハイライト</a></td><td class="column-13">「麒麟にの・る」</td><td class="column-14">3.5次元舞台「LMS歌謡祭」</td><td class="column-15">三上真史</td><td class="column-16">・<strong>安土学園レギュラーVS朝廷学園正レギュラー</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=dU8qAW-teC8">「あいつこそが織田ノーマ」</a><br />
　（安西慎太郎、神永圭佑、木ノ本嶺浩、井阪郁巳、吉村駿作、土屋神葉、谷戸亮太、二瓶拓也、粟根まこと、松田岳、小早川俊輔、<br />
　　林剛史、川隅美慎、井深克彦）<br />
・<strong>いろは坂48カーブ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=xxJWjC3IetA">「天下人マジナリテー」</a>（平野良、安西慎太郎、木ノ本嶺浩、滝口幸広、松田岳、加藤啓、辻本祐樹）<br />
・<strong>吉法師ft.ニコニコ水墨画アーティスト</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=ewYlKdHBBfk">「Demon」</a>（安西慎太郎、林剛史、川隅美慎、井深克彦、中村龍介）<br />
・<strong>イエス＆ブッダwithふぉ～る～</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=Y4_RGPD4PDw">「ジーザス」</a>（井阪郁巳、小早川俊輔、吉村駿作、土屋神葉、谷戸亮太、二瓶拓也、加藤啓）<br />
・<strong>ミュージカル『ヘーアンセント』</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=m82z5rmNi3s">「天皇の闇が広がる」</a>（平野良、原田優一、松田岳、土屋神葉、川隅美慎、中村龍介）<br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/m/ma753e2250e9b">※楽曲ユニット三組セット販売</a></td><td class="column-17">多和田任益、佐藤貴史、<br />
佐奈宏紀、永田崇人、<br />
永田聖一朗、近藤頌利、<br />
杉江大志、山崎大輝、<br />
原田優一</td><td class="column-18">S席 13,000円／A席 5,800円<br />
カウントダウンS席 13,500円</td><td class="column-19">無</td><td class="column-20">-</td><td class="column-21">麒麟</td><td class="column-22">2020年7月5日</td><td class="column-23">Streaming+（配信）</td><td class="column-24">平野良、安西慎太郎、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、加藤啓、原田優一、<br />
加藤啓、松田岳、小早川俊輔</td><td class="column-25">・「いろは学園に第三の王子現る！？」<br />
・「光秀の飲み会」<br />
・「信行の恋慕」<br />
・「勝家の北ノ庄城」<br />
・「人質の竹千代」<br />
・「光秀のおんぶ」</td><td class="column-26">4,500円</td><td class="column-27">DVD 6枚組</td><td class="column-28">1,576分<br />
(26時間強)</td><td class="column-29">15,400 円</td><td class="column-30">・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/releases/view/00862">滝口さんご逝去。</a><br />
・上映会はコロナのため延期の後配信で開催。<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/ne5add64dd410">書き下ろし小説「江の月 ～不即不離～」販売</a></td>
</tr>
<tr class="row-11">
	<td class="column-1">10作目</td><td class="column-2">2020年12月28日～31日</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001136">忠臣蔵 討ち入・る祭</a></td><td class="column-4"><strong>忠る</strong></td><td class="column-5">明治座</td><td class="column-6">土城温美</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">平野良（寺坂吉右衛門）(3)<br />
小林且弥（大石内蔵助）(7)</td><td class="column-9">小林賢祐(安西慎太郎(5))、木ノ本嶺浩(7)、蒼木陣(2)、<br />
前川優希／松田岳(2)（Wキャスト）、大薮丘(2)、小早川俊輔(3)、<br />
井深克彦(9)、谷戸亮太(3)、加藤啓(6)、林剛史(6)、伊藤裕一、<br />
百名ヒロキ、大山真志(6)／原田優一(4)（Wキャスト）、<br />
辻本祐樹(8)、水夏希</td><td class="column-10">17人</td><td class="column-11">江戸<br />
（忠臣蔵）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/11">あらすじ</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=-RkRp9hRJaE&amp;t=1s">ダイジェスト</a></td><td class="column-13">「O-ICCEAN’S11<br />
　～謎のプリンス～」</td><td class="column-14">「煮汁プロジェクト」<br />
（公開オーディション）</td><td class="column-15">小林且弥<br />
伊藤裕一（審査委員長）</td><td class="column-16">・<strong>SALT MAN</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=qRedtuib_eA">「腹筋小太鼓」</a>（前川優希、松田岳、大薮丘、小早川俊輔、谷戸亮太、林剛史）<br />
・<strong>赤穂浪士学園</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=qRedtuib_eA">「塩味の食べ物しか許されない王者」「甘党の掟」</a><br />
　（百名ヒロキ、木ノ本嶺浩、前川優希、松田岳、大薮丘、小早川俊輔、谷戸亮太、林剛史、井深克彦）<br />
・<strong>ミュージカル『門左衛門と！』</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=sNSzoFiultM">「僕こそ文楽」</a>（平野良、大山真志、百名ヒロキ）<br />
・<strong>元禄ストレイドックス</strong>　「オン・ミー・CHU♡」（小林且弥、安西慎太郎、木ノ本嶺浩、大薮丘、蒼木陣、辻本祐樹）<br />
・<strong>超鈍行</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=Q77dTsaGElM">「兵うぃ庫（HERE WE GO）」</a>（平野良、前川優希、松田岳、小早川俊輔、林剛史、谷戸亮太、加藤啓）<br />
・<strong>NIJIRU</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/m/mce5be3142329">「MAKE ME SOBAYOUNIN」</a>（各公演の側用人公開オーディションで選ばれた選抜5名）</td><td class="column-17">相葉裕樹、<br />
紫吹淳、<br />
中村龍介、<br />
佐藤貴史、<br />
内藤大希</td><td class="column-18">S1, S2席 13,000円／A席 5,800円<br />
カウントダウンS1, S2席 13,500円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">※後々追記予定</td><td class="column-21">ポッター系魔法使い</td><td class="column-22">2021年4月29日</td><td class="column-23">Streaming+（配信）</td><td class="column-24">平野良、木ノ本嶺浩、蒼木陣、前川優希、井深克彦、林剛史、辻本祐樹</td><td class="column-25">・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/ndfc1e27921cf?magazine_key=m909670c390d0">「三日月の夜」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/n677c1fd7c428?magazine_key=m909670c390d0">「源五衛右門が赤穂藩にやってきた」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/n3975d74d1051?magazine_key=m909670c390d0">「それから」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/nda58a23c9a6a?magazine_key=m909670c390d0">「あの日のサクラ」</a></td><td class="column-26">4,800円</td><td class="column-27"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001154">DVD 12枚組（通常版）</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001136">DVD 2枚組（シンプ・る版）</a></td><td class="column-28">・2,236分 (37時間強)<br />
（通常版）<br />
・359分 (6時間弱)<br />
（シンプ・る版）</td><td class="column-29">29,700 円（通常版）<br />
6,820 円（シンプ・る版）</td><td class="column-30">・コロナでした。感染予防対策の上興行。<br />
　（感謝しかなかったです。）<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/releases/view/00904">二瓶さん引退</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/releases/view/00931">安西さん降板</a>、アンダーの小林賢祐さんが代役を務める。</td>
</tr>
<tr class="row-12">
	<td class="column-1">11作目</td><td class="column-2">2021年12月28日～31日</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001272/">シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る<br />
「明治座で逆風に帆を張・る!!」</a></td><td class="column-4"><strong>シンる</strong></td><td class="column-5">明治座</td><td class="column-6">赤澤ムック</td><td class="column-7">原田優一</td><td class="column-8">内藤大希（源頼朝）(4)<br />
平野良（北条義時）(4)</td><td class="column-9">佐奈宏紀(3)、松田岳(3)、前川優希(2)、櫻井圭登、井深克彦(10)、<br />
鯨井康介、大山真志(7)、伊藤裕一(2)、spi、原田優一(5)、<br />
小野田龍之介／おばたのお兄さん（Wキャスト）、<br />
三木眞一郎／松村雄基(3)（Wキャスト）、粟根まこと(2)、<br />
辻本祐樹(9)、坂元健児、水夏希(2)</td><td class="column-10">18人</td><td class="column-11">平安末期<br />
（鎌倉幕府)</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/12">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=mlPxV6gtcNE">ダイジェスト</a><br />
</td><td class="column-13">「明治座で逆風に帆を張・る!!」</td><td class="column-14">「ジャングルジャナイトクルーズ」</td><td class="column-15">平野良</td><td class="column-16">・<strong>オープニングアクト～夢のはじまり</strong>　「寝具・寝具・寝具」<br />
　（水夏希、粟根まこと、佐奈宏紀、松田岳、前川優希、櫻井圭登、井深克彦、鯨井康介、伊藤裕一、原田優一、辻本祐樹、坂元健児）<br />
・<strong>「大人になりたくない青年」たちのオーディション</strong><br />
　（内藤大希、平野良、佐奈宏紀、松田岳、前川優希、櫻井圭登、鯨井康介、粟根まこと、原田優一）<br />
・<strong>あずま男子</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=qycPfed3Ghw">「初鰹（うお）LOVE」</a>（内藤大希、平野良、佐奈宏紀、櫻井圭登、松田岳、前川優希、原田優一）<br />
・<strong>『アリエナイ』</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=h2OjI2-pevM">「パートオブ庶民ワールド」</a>（坂元健児、原田優一、大山真志、内藤大希）　※リンク先はシンるコン<br />
・<strong>ツンデレラと従者と王子様</strong>（井深克彦、伊藤裕一、日替わり）<br />
・<strong>GPS</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=bsjwtKxq7yw">「牛の乳を固めたやつ」</a>（平野良、辻本祐樹、佐奈宏紀、spi、大山真志、前川優希、内藤大希）</td><td class="column-17">安西慎太郎、木ノ本嶺浩、<br />
浅野内匠頭、片岡源五右衛門、<br />
佐藤貴史、加藤啓、<br />
毛利亘宏、林剛史、<br />
中村太郎</td><td class="column-18">S席 13,500円／A席 6,000円<br />
カウントダウンS席 14,000円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">4,500円<br />
5,500円（カウントダウン）</td><td class="column-21">海賊と海軍</td><td class="column-22">2022年7月10日<br />
2022年7月16日</td><td class="column-23">Streaming+（配信）</td><td class="column-24">登壇者：<br />
内藤大希、平野良、佐奈宏紀、松田岳、前川優希、辻本祐樹、大山真志、原田優一、伊藤裕一、井深克彦<br />
映像出演：spi</td><td class="column-25">・「京都幼馴染み物語」<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=Td7Rz1Bf9d0">「海の向こうに」</a><br />
・「わたしの棟梁」<br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/n083399870171">「陥落のとき～鳩は見た～」</a><br />
・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/lehima_digicon/n/na9673e0ec111">「ツンデレラストーリー」</a></td><td class="column-26">5,800円</td><td class="column-27">DVD 6枚組</td><td class="column-28">1,414分<br />
(23時間半)</td><td class="column-29">15,950 円</td><td class="column-30">シンるの始まり（無印）</td>
</tr>
<tr class="row-13">
	<td class="column-1">12作目</td><td class="column-2">2022年12月23日～26日（東京）<br />
2023年1月8日（大阪）<br />
</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001325/ct171/page1/order/">笑う門には福来・る祭<br />
「明治座でどうな・る家康」</a></td><td class="column-4"><strong>る祭</strong></td><td class="column-5">明治座（東京）<br />
梅田芸術劇場（大阪）</td><td class="column-6">村上大樹</td><td class="column-7">板垣恭一</td><td class="column-8">平野良（徳川家康）(5)</td><td class="column-9">蒼木陣(3)、菊池修司、大平峻也、松本岳(2)、<br />
藤田玲／松田岳(4)（Wキャスト）、宮下雄也(2)、平田裕一郎(3)、<br />
井深克彦(11)、味方鏡介、水瀬裕也、小早川俊輔(4)、谷戸亮太(4)、<br />
林剛史(7)、久ヶ沢徹(2)、伊藤裕一(3)、山崎静代、安西慎太郎(6)、<br />
大山真志(8)、辻本祐樹(10)、原田龍二、浅野ゆう子</td><td class="column-10">22人</td><td class="column-11">戦国<br />
（家康公）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/13">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=obrvaw-yWmQ">OP</a></td><td class="column-13">「明治座でどうな・る家康」</td><td class="column-14">「三方の森 ジブれ美術館」</td><td class="column-15">前川優希</td><td class="column-16">・<strong>武</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=merE2dh2Sfk">「BAKE-MONSTER」</a>（平野良、蒼木陣、菊池修司、大平峻也、安西慎太郎）<br />
・<strong>海辺の街にやってきた13歳の魔女たちとお園田さん</strong><br />
　（平野良、菊池修司、大平峻也、松本岳、安西慎太郎、宮下雄也、平田裕一郎、谷戸亮太、松本岳(大阪のみ)）<br />
・<strong>滋賀＆プリンス</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=eKo_sq4XF2c">「うっかり琵琶湖に君おちる」</a>（辻本祐樹、安西慎太郎、大山真志、小早川俊輔、平野良）<br />
・<strong>うま息子</strong>　「ウマほい伝説」（井深克彦、味方鏡介、水瀬裕也、谷戸亮太、林剛史）<br />
・<strong>タペストリー</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=QnOi4B7-8m0">「a piece of cake（たやすいこと）」</a>（平野良、藤田玲）<br />
・<strong>かっ千尋の神隠し</strong>（井深克彦、伊藤裕一）<br />
・<strong>12神SHOW MAN</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=qcRAZdt_UiU">「オレンチキテ」</a>（平野良、蒼木陣、菊池修司、大平峻也、松本岳、宮下雄也、水瀬裕也）</td><td class="column-17">三上真史、中村太郎、<br />
井澤巧麻、井澤勇貴、<br />
井阪郁巳、鯨井康介、<br />
本田礼生、相葉裕樹、<br />
原田優一、木ノ本嶺浩</td><td class="column-18">S席 13,500円／A席 8,000円／B席 4,000円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">4,500円</td><td class="column-21">ジョッキー</td><td class="column-22">2023年7月15日</td><td class="column-23">日経ホール</td><td class="column-24">平野良、蒼木陣、菊池修司、安西慎太郎、辻本祐樹</td><td class="column-25">・「トリの約束」<br />
・「親愛なる太閤殿下」<br />
・「イッシーは見た」<br />
・「浮世の夢は　暁の空」</td><td class="column-26">5,800円</td><td class="column-27">DVD 7枚組</td><td class="column-28">1,736分<br />
(29時間弱)</td><td class="column-29">17,600 円</td><td class="column-30">平野さん、本作まで4年連続で座長を務める</td>
</tr>
<tr class="row-14">
	<td class="column-1">13作目</td><td class="column-2">2023年12月28日～31日</td><td class="column-3"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.lehimawari-onlineshop.com/shopdetail/000000001441/">シンる・ひま オリジナ・る　ミュージカ・る<br />
「ながされ・る君へ～足利尊氏太変記～」</a></td><td class="column-4"><strong>る太</strong></td><td class="column-5">明治座</td><td class="column-6">池田テツヒロ</td><td class="column-7">原田優一</td><td class="column-8">相葉裕樹（足利尊氏）(2)</td><td class="column-9">内藤大希(5)、石川凌雅、松田岳(5)、前川優希(3)、井澤巧麻(2)、<br />
広井雄士、井深克彦(12)、丘山晴己、井澤勇貴(3)、伊藤裕一(4)、<br />
加藤啓(7)、大山真志(9)、辻本祐樹(11)、原田優一(6)、上口耕平(2)、<br />
ROLLY、水夏希(3)</td><td class="column-10">18人</td><td class="column-11">南北朝<br />
（室町幕府）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://le-himawari.co.jp/blocks/index/00187/14">あらすじなど</a><br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=V0Z3__uGZUw">ダイジェスト</a></td><td class="column-13">「ながされ・る君へ<br />
　～足利尊氏太変記～」</td><td class="column-14">「猿楽の日1338<br />
　～近頃都で流行るものフェスティバル～」</td><td class="column-15">鯨井康介</td><td class="column-16">・<strong>鹿るGENJI</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=NEhwnKPpZks">「奈良ダイス銀河★劇場」</a>（井澤勇貴、石川凌雅、前川優希、井澤巧麻、広井雄士、原田優一）<br />
・<strong>ActSTONES</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=jgaCUponf8E">「イミネーッショ・レイン坊」</a>（相葉裕樹、松田岳、前川優希、石川凌雅、井澤勇貴、大山真志）<br />
・<strong>新しい都のリーダーズ</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=RrylCuN3yso">「キゾクブルー」</a>（内藤大希、丘山晴己、広井雄士、加藤啓）<br />
・<strong>ミュージカル『ナラジン』</strong>　「三種のジンギー」「ア・ホーリュー・ジ・ワー（あ、法隆寺は？）」（相葉裕樹、内藤大希、大山真志、原田優一）<br />
・<strong>THE ZEN</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=wZ6p11n3NNQ">「JI-AI（慈愛）」</a>（相葉裕樹、井澤巧麻、前川優希、辻本祐樹、松田岳、内藤大希）（コント：加藤啓、井深克彦、伊藤裕一）</td><td class="column-17">平野良、<br />
藤田玲、<br />
蒼木陣、<br />
安西慎太郎</td><td class="column-18">S席 13,500円／A席 6,500円<br />
カウントダウンS席 14,000円／カウントダウンA席 7,000円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">4,500円<br />
5,500円（カウントダウン）</td><td class="column-21">ヴァンパイア</td><td class="column-22">2024年8月25日</td><td class="column-23">日経ホール</td><td class="column-24">登壇者：相葉裕樹、内藤大希、前川優希、井澤巧麻、広井雄士、加藤啓<br />
映像出演：石川凌雅、上口耕平</td><td class="column-25">・「岩窟日記」<br />
・「風清は見た」<br />
・「かまわんよ」<br />
・「兄、尊氏」</td><td class="column-26">5,800円</td><td class="column-27">・BD 1枚組、DVD 3枚組<br />
（ブ・るーレイ＆DVD-BOX版）<br />
・DVD 1枚組<br />
（シンプ・る版）</td><td class="column-28">・1,150分 (19時間強)<br />
（ブ・るーレイ＆DVD-BOX版）<br />
・203分 (3時間強)<br />
（シンプ・る版）</td><td class="column-29">17,600 円（ブ・るーレイ＆DVD-BOX版）<br />
5,500 円（シンプ・る版）</td><td class="column-30">・相葉さん初演ぶりにご出演。<br />
・初のBlu-ray。</td>
</tr>
<tr class="row-15">
	<td class="column-1">14作目</td><td class="column-2">2024年12月27日～1月2日（東京）<br />
2025年1月18日～19日（大阪）</td><td class="column-3">シンる・ひま　オリジナ・る　ミュージカ・る　<br />
革命「もえ・る剣」</td><td class="column-4"><strong>る剣</strong></td><td class="column-5">シアターH（東京）<br />
サンケイホールブリーゼ（大阪）</td><td class="column-6">土城温美、<br />
赤澤ムック</td><td class="column-7">原田優一</td><td class="column-8">spi（松平容保）(2)<br />
内藤大希（斎藤一）(6)</td><td class="column-9">平野良(6)、蒼木陣(4)、前川優希(4)、加藤将、持田悠生、野口準、<br />
広井雄士(2)、伊藤裕一(5)／小早川俊輔(5)（Wキャスト）、加藤啓(8)、<br />
井深克彦(13)、原田優一(7)、岡幸二郎、水夏希(4)、相葉裕樹(3)</td><td class="column-10">16人</td><td class="column-11">幕末<br />
（新選組）</td><td class="column-12"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://ru-ken.com/">特設サイト</a></td><td class="column-13">「もえ・る剣」</td><td class="column-14">「カイコクしてくだ祭（さい）1853」</td><td class="column-15">平野良</td><td class="column-16">・<strong>あぁ非情</strong>　「明治座のうた」（相葉裕樹、内藤大希、原田優一、岡幸二郎）<br />
・<strong>EDO</strong>　「うっせえわ!!」（水夏希、持田悠生、野口準、広井雄士、井深克彦）<br />
・<strong>（ジャイアントパン）Dぇぃ！group</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=g2awXF9Hpbs">「改善命令」</a>（相葉裕樹、spi、内藤大希、蒼木陣、前川優希、加藤将）（コント：加藤啓）<br />
・<strong>浅葱色縦社会</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=e6odr0WWHO0">「ゲラ」</a>（内藤大希、平野良、持田悠生、広井雄士、加藤啓）（コント：井深克彦）<br />
・<strong>A‘ｚ</strong>　「Hearing」（spi、伊藤裕一(東京)、小早川俊輔(大阪)）<br />
・<strong>ミュージカル『ヘアスダレ―』</strong>　「ユーキャンストップザ弁当」（内藤大希、spi、原田優一、岡幸二郎）<br />
・<strong>THA THEN</strong>（相葉裕樹、加藤啓）<br />
・<strong>Sonnow Man</strong>　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=pTvzBRtndhY">「横須賀っぺストーリー」</a><br />
　（spi、内藤大希、平野良、蒼木陣、前川優希、加藤将、持田悠生、野口準、広井雄士、原田優一）</td><td class="column-17">松田岳、<br />
辻本祐樹、<br />
鯨井康介、<br />
速川大弥、<br />
安西慎太郎、<br />
木ノ本嶺浩</td><td class="column-18">13,500円<br />
カウントダウン+元日 14,000円</td><td class="column-19">有</td><td class="column-20">4,500円<br />
5,500円（カウントダウン）</td><td class="column-21">昔のイギリスの警察官<br />
白い司祭<br />
白い怪盗みたいなスーツ<br />
女帝風ドレス<br />
執事</td><td class="column-22">未発表</td><td class="column-23"></td><td class="column-24"></td><td class="column-25"></td><td class="column-26"></td><td class="column-27">未発表</td><td class="column-28"></td><td class="column-29"></td><td class="column-30"></td>
</tr>
</tbody>
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