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	<title>I&#8217;M A SHOW | 無計画現場</title>
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	<title>I&#8217;M A SHOW | 無計画現場</title>
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		<title>【テイる】　感想・観劇記録</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 08:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[I'M A SHOW]]></category>
		<category><![CDATA[る・ひまわり]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！ はじめに ハジケ・るポップコーン一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には作品の<span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">本作未見の方はご注意ください。</span></span></p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">はじめに</span></h3>



<p>ハジケ・るポップコーン一座　「テイ・る　オブ　ナイトメア」　～不思議の国の給仕係～　についての感想記事です。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">劇場について</span></h3>



<p>有楽町のアイマショウ、初めてでした。煌びやかなロビーにはたくさんのフラスタが。<br>るひまの舞台でフラスタあるのあまり見たことない（記憶飛ばしてるだけだったらごめん）から珍しさと華やかさがあって良かったです。<br>ただ、そもそものロビーが狭かったので客席開場前に人が溢れそうになってた回もありました。<br>終演後のエレベーター待ち列も結構詰まってた。階段もあるけど。<br>トイレ列の形成とかも大変そうだったな。<br>でも客席はフカフカで座りやすかったです！サイドしか入らなかったけど、センターよりのサイド席は普通に観やすかった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">演出について</span></h3>



<p>舞台セット可愛すぎる！！<br>るひまの舞台でこんな大掛かりな舞台セット（大きなハリボテとか吊り物とか）あるの見たことない気がして、客席入ったときめっちゃテンション上がった。<br>セットの色味も客入れBGMも可愛いし、電球がピカピカしてて、暗くなった夕方のディズニーって感じがした。ちょっと切ないかも。<br>上手側の客席で見ると、既に配置されていた伝説の胃薬をチラ見できました。</p>



<p>そんな感じで、ファンタジーな世界観だな〜とワクワクしていたら前アナの後、徐々に照明が怪しくなりBGMも森っぽくなり、不気味な感じに様変わりしました。<br>舞台セットは何一つ変わってないのにここまで雰囲気変わるとは。舞台の魔法って感じで凄く好きな演出でした。<br>あとね、場面転換の時に暗転しない「魅せる転換」がめちゃめちゃ良かったです。定位置についてから暗転、という流れ美しい。。。舞台ならではの演出で、ワクワクしながら見れました。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">劇場について</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">演出について</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">舞台について</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">オープニング＿不思議の国のアリスと給仕係（作：ブルー＆スカイ さん）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">とけろ魔法（作：水川かたまり（空気階段） さん）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アリスパート＿犯人捜し</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">悪魔との面会（作：岩崎う大 さん）</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">アリスパート＿ジョバンマジック</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ドラキュラ・ルシアン（作：池田テツヒロ さん）</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">エンディング＿ハッピーエンド</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">エンディング＿ミラクルエンド</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">感想</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">舞台について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">オープニング＿不思議の国のアリスと給仕係（作：ブルー＆スカイ さん）</span></h3>



<p>開演後、客席から給仕係さんが歩いて舞台に向かってくる。<br>給仕係さんの礼の仕方めちゃめちゃかっこいいよね。<br>元々の背の高さに加えて、厚底と高い帽子を被っていたので存在感が凄かった。衣装が映える。<br>ここで初めて日替わりのまるでアリスさんが来るのだが、三者三様というか自分が観た回だけでも様々なプランのアリスさん達でした。奈落に落ちるの初めて見たとき、自分がめちゃめちゃびっくりしちゃった。本当に落ちるんか！！と思って。<br>足元が開いて落ちるの、なんかシュールすぎる。<br>前楽の内藤アリスさん、韓国の人（そういうプランだった）だったから「チヂミ上がる」とか言ってめちゃめちゃ怖がりながら落ちてったの笑っちゃった。癖強の日替わりをいなす給仕係さんも流石だよなぁ。。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">とけろ魔法（作：水川かたまり（空気階段） さん）</span></h3>



<p>コメディでしたね。<br>出オチ？？っていうくらいのカエルのビジュアル。<br>保育園生が被るみたいな帽子被ってるの可愛くて笑っちゃった。カエルだもんね。そりゃ蝿も食べますわ。<br>スーガの恋してる感じ良い…応援したくなった。<br>先生の話聞いてる時のムーランの顔と態度めっちゃ面白かった。<br>るひまで臓物見れるとは思わなかったなー！変な所でテンション上がった。</p>



<p>「それが恋です」のセリフで「恋 愛 恋 愛 こーい！」とかいう愛・直義と、愛を循環させる愛・尊氏思い出して笑っちゃった。<br>エリちゃん可愛い。</p>



<p>男子学生という点では等身大なのかもしれないけど、下ネタは無い方が良かったかなとも思います。（客層的にも）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">アリスパート＿犯人捜し</span></h3>



<p>ハートの女王様女王様のスタイルが良すぎて。。<br>丘山さん、相変わらずベクトルの違うヤバさを持っていて凄く好きです。<br>傍若無人さと不可解な世界観、まるでアリスでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">悪魔との面会（作：岩崎う大 さん）</span></h3>



<p>どんでん返しのシリアス＆コメディ。<br>個人的にシリアスとコメディって相反するものだと思っているので、両立する事自体がすごく衝撃でした。<br>（年末祭もそういう所あるけど、コメディではないと思うので。）<br>刑事二人、先輩後輩のいいコンビ感出てて好きです。</p>



<p>ソノダ先生のキャラも好きだなぁ。シリアスなのに回想シーンの「爆笑→真顔」に毎回笑ってたし、仕事できます感が強い先生だった。<br>まさか血も見れるとはね。。（めっちゃ嬉しい）（綺麗な顔の人は血が似合うんですよ）</p>



<p>最後にジグを呼んだタンバくんの顔、いい感じに鳥肌立った。<br>本当に二重人格だと思っていたならスマホで呼びだすことは無いのでは？とも思うので、彼がどこまで認識していたのかは気になるところ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">アリスパート＿ジョバンマジック</span></h3>



<p>日替わりのゲストに対する試練の時。<br>このシーンは台本も無さそうなので、ゲストが呼ばれる時の不安そうな顔がすごく印象に残ってます笑<br>そりゃ不安だよ……<br>爆笑！おもしろ！ジョバンマジック！の下りで段々アリス達が察していく表情の変化めちゃめちゃ面白かった。<br>ただ中でも村井アリスさんの肝の座り方というか、覚悟の決まり方が流石だなぁ…と思いました。<br>無理に引き延ばしたりせず披露したマジック「日の出、日の入り」めちゃめちゃ良い。確かにほっこりした笑</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ドラキュラ・ルシアン（作：池田テツヒロ さん）</span></h3>



<p>いや～重い想い・・・<br>突然歌うんかい！！って思ったけど、そういえばミュージカルもあるって言ってたなと気が付いた。<br>横山さん初見だったんですが、歌うまい・・・聞き取りやすい伸びる歌声でめちゃ良かったです。<br>血の表現が面白い。赤い毛糸（かな？）で流れる血を表現していて、初めて見るタイプなのでおお！となった。</p>



<p>鏡よ鏡のナンバーめっちゃ好き。振り付けもなんか癖になるし、なによりアンドレア様が美しい。<br>ルシアンとエルネストの殺陣、かっこよかったです。<br>エルネストも良いキャラでしたね。。（るひまで見る丘山さんのキャラにハマりすぎてる）<br>殺陣中のナンバー、シンる（主にる太）味を感じた。やっぱり激情を歌うナンバーっていいですよね。</p>



<p>ルシアンはドレイク王しか見ていなかった。<br>自分など見てはいなかったと知った後にエルネストは凶行に走り闇落ちする。<br>その一部始終を見ていたアンドレア様が最後に窓を開けることで彼らを文字通り「解放」する。<br>この時の演出もかっこよくて、スクリーン上の暗幕が開かれて白背景になり、キラキラした灰が舞い散り、吸血鬼たちは皆奈落に落ちて消える。<br>その後、独り玉座に座ったアンドレア様は「化け物どもめ」と一言放ち林檎をかじる。<br>美しすぎる。<br>あの林檎ヴラド王も持ってたけど、食べたら吸血鬼になるとかないよね・・・？？</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">エンディング＿ハッピーエンド</span></h3>



<p>目を覚ますアリス。実は今までの物語はアリスが前世で経験していた「愛」の物語だった。<br>そこから今までの物語の走馬灯を演じた後、最初に出てきた胃薬のお礼をしに来た大家族が現れ、愛を知らなかったアリスは愛を知る。<br>そんな感じのエンディングでした。<br>この走馬灯のシーンも各アリスによって大分プランが違うの見てて楽しかった。<br>上口アリスさんの時、ソノダ先生普通にキスしてましたね？？会場沸いてて笑っちゃった笑。<br>る太思い出すな～～～～～</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">エンディング＿ミラクルエンド</span></h3>



<p>走馬灯まではハピエンとほぼ一緒（立ち位置とか他のキャストが出てこないなどの違いはある）<br>愛の記憶がようやく1000個収集できた！という給仕係さん。<br>どうやら1000に達するとあの世とこの世を繋げる扉が開かれるらしい。<br>給仕係さんは既に亡くなっているご主人様の最期の言葉を聞くためにこの扉を開かんとしていた。</p>



<p>扉が開かれ、ついにご主人様（紫吹さん）と会えた！ということで最期の言葉を聞こうとするがめちゃめちゃご主人様が引き延ばすせいで聞けずにタイムオーバー。<br>その後には仲良くなったエルネストとドレイク王がモデルウォークをして退場、続いてムーランとオレノさん（すみません役名失念しました）がショートコントを披露してまたまた退場。<br>最後に出てきた刑事二人がご主人様からの言伝「5000集めたら話す」（うろ覚え）を伝えて退場。<br>結局本当の最期の言葉は、愛の記憶を今の５倍収集しないと聞けないらしいということで、給仕係さんはまた迷い込んだ旅人の記憶を収集する・・・というようなエンディングでした。</p>



<p>ミラクルエンド、まさにミラクルだった。<br>死者と生者の垣根を越えて邂逅するミラクル。<br>今後続編とか出たらまた給仕係さんが収集する物語を見せてくれるのだろうか。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">感想</span></h2>



<p>るひまであまり見たことないセットや演出が盛り沢山で中々目新しかったです。<br>日替わりゲストのお陰で毎度違う感じの公演になっていたのも面白く、毎回ワクワクしていました。<br>中でも村井さんを拝見できたことがめちゃめちゃ嬉しくて。るひまの円盤とかで何度も見ていましたが生で見るのは初めてで。るひまで見れたことが感動でした。<br>カテコの挨拶で相葉さんに「出演したの後悔してない？」って問われてたの笑っちゃった。<br>相葉さんも帰郷してあんな感じになっているのでね・・・<br>村井さんもまた年末出て欲しい。マジで。</p>



<p>そして「前世」の物語。これよね。<br>自分がるひまを好きな理由の一つに祭シリーズで、同じ俳優が別の役をやる、別の俳優同士が同じ役をやるといった芝居ならではのパラレルワールド（るひま時空と勝手に呼んでる）が見れることがなんか無性に好きで。<br>ちょっとちゃんと言語化はできないんだけど、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=nrTQGlDZLHI">「世界線」のＭＶ</a>でも「僕らの世界線」と歌ってくれたのが個人的にかなり大きな意味を持っていて。<br>色んなifを見させてくれるるひまが、別のキャラだけど魂は同じという思想の「前世」を描いてくれたことでるひま時空の解を（勝手に）見つけた気がしている。<br>なんかね、なんか好きなんですよね。前世という深いつながりを知ってるような気になるからかな。<br>なので個人的にはめちゃめちゃ嬉しいテーマの物語でした。面白かった。<br>円盤、日替わりゲスト全収録していただけませんかね！！！頼みます・・・</p>



<p></p>
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