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	<title>浅草九劇 | 無計画現場</title>
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	<title>浅草九劇 | 無計画現場</title>
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		<title>【白貝】　観劇記録・感想</title>
		<link>https://mukeikaku-gemba.blog/stage/stage-records/yamiagari22/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 04:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[観劇記録]]></category>
		<category><![CDATA[2025年下半期]]></category>
		<category><![CDATA[やみ・あがりシアター]]></category>
		<category><![CDATA[浅草九劇]]></category>
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					<description><![CDATA[やみ・あがりシアター第22回公演「白貝」（#白貝）についての感想記事です。 この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。既に観劇さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>やみ・あがりシアター第22回公演「白貝」</strong>（#白貝）についての感想記事です。</p>



<p>この記事では、実際に観劇した立場から「どんな作品だったか」「印象に残ったポイント」「どんな人におすすめか」などを中心にまとめています。<br>既に観劇された方や気になっている方の参考になれば！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p><span class="fz-14px">本記事には作品の<span class="red">ネタバレ</span>が含まれています。</span><br><span class="fz-14px">いや、ネタバレは<span class="red">極力しないつもり</span>で書きました。</span><br><span class="fz-14px">ただネタバレの当たり判定なんて人それぞれかと思うので、やっぱりネタバレはあるかもしれません。</span><br><br><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">本作未見の方はご注意ください。</span></span><br><span class="fz-14px">※ネタバレを含む感想パートと、未見の方向けの情報パートを分けて記載しています。</span></p>
</div>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ネタバレなしゾーン</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">はじめに</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">観劇のきっかけ</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">舞台概要</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">公演の基本情報</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">作品のあらすじ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">！！！以下ネタバレあり！！！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">舞台について</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ストーリーについて</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">セット・演出について</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">キャラクターについて</a><ol><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">葉月トオル（加藤睦望 さん）</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">白滝タカラ（森下亮 さん）</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">白滝アコヤ（加納遥陽 さん）</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">フジノハナ（さんなぎ さん）</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">アサリ（青木絵璃 さん）</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">イタヤ（依乃王里 さん）</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">どんな人におすすめな作品か</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">おわりに</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ネタバレなしゾーン</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">はじめに</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc3">観劇のきっかけ</span></h5>



<p>初めてのやみ・あがりシアターさん！<br>団体名からしてセンスが好きです。劇団名のコンセプトもめちゃ素敵！</p>



<p>観劇のきっかけはいくつかあるのですが、舞台のキャッチコピー的なものに惹かれたのが最初でした。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「ぜんぜん口を割らないんです。<br>けど、こちらも顔が割れないわけで。」</p>
</blockquote>



<p>素敵！！！<br>最初、「顔が割れないって何？怪人二十面相か何か？？」と思いましたが、観劇して納得しました。<br>改めて読んでも惹かれるキャッチコピーです。</p>



<p>惹かれたのは確かなのですが、当時結構慌ただしくて、観たいけど観れないかな・・・ちょっと難しいかもな・・・とうだうだしていました。<br>そんな中、バズっていた<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/humanwasa/status/1976265282214883396">こちらのツイート</a>を発見。<br>書いてある内容に「めっっっっちゃ分かる！！！」と共感してリプ欄を覗くと、なんとそこには「白貝」のフライヤー画像が。<br>この迷ってるタイミングでかつ、この共感できる感覚を持った方がオススメして下さっているのであれば、行かない理由はないな！！と思い気合を入れてチケットを取りました。</p>



<p>結論、めちゃめちゃ面白かったです。非常に素敵な舞台でした。本当に観れて良かった・・・<br>ツイート主の方に感謝です。</p>



<p>あとスタッフさんの誘導や説明が非常に丁寧でとても安心しました。嬉しかったです！<br>前説もとても面白かったです笑（作・演出の方らしい）<br>そしてフライヤーがかっこいい！！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">舞台概要</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">公演の基本情報</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="566" height="800" src="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/10/22nd_a.png" alt="白貝キービジュアル" class="wp-image-1013" style="width:566px;height:auto" srcset="https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/10/22nd_a.png 566w, https://mukeikaku-gemba.blog/wp-content/uploads/2025/10/22nd_a-212x300.png 212w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像引用元：やみ・あがりシアター公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="http://yamiagaritheater.jp/next.html">http://yamiagaritheater.jp/next.html</a></figcaption></figure>



<p><strong>期間</strong>：2025/10/08 (水) ～ 2025/10/19 (日) <strong><br>劇場：</strong>浅草九劇（東京都台東区）<br><strong>上演時間</strong>：約120分（休憩なし）</p>



<p><strong>作</strong><strong><strong>・演出</strong></strong>：笠浦静花</p>



<p><strong>チケット料金</strong>：<br>　一般……………………4,000円　<br>　22歳以下：……………2,000円<br>　生涯無料パスポート…0円</p>



<p><strong>出演 (敬称略)：</strong><br>　青木絵璃（なかないで、毒きのこちゃん）<br>　荒波タテオ（popchicfactory）<br>　大見祥太郎<br>　加藤睦望（やみ・あがりシアター）<br>　加納遥陽<br>　河村慎也（南京豆NAMENAME）<br>　佐瀬恭代<br>　さんなぎ<br>　早舩聖（マチルダアパルトマン）<br>　樋口圭佑<br>　森下亮（クロムモリブデン）<br>　依乃王里</p>



<p><strong>スタッフ (敬称略)</strong>：【舞台監督】水澤桃花（箱馬研究所）、【舞台美術】中村友美、【照明】黒太剛亮（黒猿）、【音響】太田智子、【演出助手】井上瑠菜（露と枕）／西山珠生（幻視譚）、【フライヤービジュアル】イラスト：Erina デザイン:藍元青、【WEB】松葉智恵乃、【制作協力】横井佑輔(Play Plan)、【当日運営】吉乃ルナ</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">作品のあらすじ</span></h3>



<p><strong>ジャンル</strong>：登山サスペンス<br><strong>時代背景</strong>：現代</p>



<p>登山という行為、他の登山者との交流から段々と各々の望みが分かってくる。<br>「あの日」に一体何があったのか？<br>どシリアス？と思いつつ、笑いもあるストレート作品。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「ぜんぜん口を割らないんです。<br>けど、こちらも顔が割れないわけで。」</p>



<p>2024年10月、白貝山での登山中、有名な会社の社長さんに会った。<br>会ったということは、目撃証言もあるので、ごまかすことはできない。<br>社長さんはそのまま白貝山で「行方不明」になった。</p>



<p>私は、救助隊や警察に訊かれても、社長さんの家族に問い詰められても、その日のことについては固く口を閉ざした。<br>社長さんは見つからないまま、捜索は終了。</p>



<p>そんなことがあっても、私はまた山に登っている。<br>私の安らげる場所は山だけで、心許せる人は山で出会う、一期一会の人々だけだから。<br>でも、それからやたらと出会いが多い。<br>どの山に登っても、誰かと親しくなるし、道に迷った人を助けたり、落とし物を探したり、口説かれたり。<br>犯罪者やら、山の精やらにも会う始末。<br>みんなが、私の話を聞こうとしている気がする。<br>あのことは絶対に言わないって決めてるから、そう感じるのかな。</p>



<p>ちょっと特別な私の、１年間の登山記録。</p>
<cite>引用元：やみ・あがりシアター公式サイト<br><a rel="noopener" target="_blank" href="http://yamiagaritheater.jp/next.html">http://yamiagaritheater.jp/next.html</a></cite></blockquote>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">！！！以下ネタバレあり！！！</span></h2>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">舞台について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ストーリーについて</span></h3>



<p>この舞台を観たおかげで、自分は背負わなくていい秘密と約束を背負わされました。<br>でも自分はその内容を言いません。約束だから。</p>



<p>・・・↑こんな感じで、現実に侵食してくるタイプの作品でした。新鮮！<br>観劇してこんな気持ちになったのは初めてです。<br>鬱っぽい感情ではないが、何か重いものを得た気がする。</p>



<p>休憩なし2時間ということで比較的長めの本作でしたが、全くダレずに最初から最後まで惹き込まれていました。あっという間だった！<br>伏線が大なり小なりたくさんあって回収されるときめちゃ面白かったです。<br>最後の最後、痺れましたね・・・一瞬脳が縮んだ気がする。笑<br>観劇して衝撃を喰らったことは何回かありますが、個人的に知らないタイプの衝撃でした。<br>アッパーでもなく、後頭部の鈍痛でもなく、痺れ。<br>何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、とても良い衝撃を受けました。</p>



<p>「不在」の人間についてのはなし。なのかな。これだけ書くとアングラ感ありますね笑<br>何度も何度も台詞に出てくるけど、「白滝タマコさん」はいない。生死不明の失踪状態。<br>そしてどのキャストもやらない。この舞台には存在していない。<br>不在の人間と、一人の純粋な人間、そしてその周囲を取り巻く関係者たちが繰り広げる人間関係。<br>個人的に人間関係ってドロドロしていて苦手なのですが、本作は嫌いじゃない方の関係性でした。<br>多分「邪悪！！」って感じの人たちじゃなかったからかな。</p>



<p>また、観劇前は普通にどシリアス舞台なのかな～と思っていましたが、意外にも笑えるシーンがたくさんあって楽しかったです。<br>途中「シチュエーションコメディかな？」と思うシーンもあるくらいには、コメディ的な観点から見てもとても面白かったです。<br>その分、その後の温度差でやられました。すごい。（情緒の乱高下大好き！）</p>



<p>ネタバレ控えてるせいで薄～く伸ばした内容しか記述していませんが、とても好みのストーリーでした！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">セット・演出について</span></h3>



<p>セットは「客席 | 舞台 | 客席」の二面舞台でした。<br>舞台面が抉れていて、客席より低いという初めて見るタイプでした。<br>舞台面の模様が地図で見る山の等高線のように見えるおしゃれなデザイン。（あと牡蠣にも見えた）<br>ここが山になるとは到底思えませんでしたが、開演後には確かに山がありました。<br>草木が生えてたり砂利があったりするわけでもないので全然山ではないのですが、山でした。舞台の魔法だ・・・</p>



<p>場面転換、めちゃめちゃ早くて自分の理解が遅れ気味になった時も若干ありましたが、そのスピード感が心地よかったです。<br>キャストさん、何度も出はけしてるの本当に運動してて良いなと思いました笑</p>



<p>テントや小屋のシーンで、照明らしい照明を使わず、ランタンや懐中電灯の光だけだったのが凄いわくわくしました。臨場感！</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">キャラクターについて</span></h3>



<p>ネタバレなしで各キャラについて語るの難しくない？？と思いましたが、書けることだけを書きました・・・笑<br>どのキャストさんも凄く素敵でした！（ほぼ初見の俳優さんだったと思います）<br>中でも、特に気になったキャラクターについて記述します。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc12">葉月トオル（加藤睦望 さん）</span></h5>



<p>あれから彼女はどうするのだろう。変わらず、山に登り続けるのだろうか。<br>純粋で優しい人は本当に幸せになってほしいと切に思いました。<br>あと自分も「顔が割れない」タイプの人間なので、最初の方はマジでトオルさんと同じ気持ちでした。。</p>



<p>加藤さん！同年夏にあんよさんの作品で初めて拝見して、あまりのかっこよさに心臓を掴まれておりました。<br>その時は（語弊かもですが）殺意高いバチイケなかっこいいお姉さんで、今作は芯の通った矜持を持つ純粋で優しくかっこいいお姉さんでした。振り幅がすごい・・・<br>改めて、とても素敵なお芝居をされる俳優さんだと感じました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc13">白滝タカラ（森下亮 さん）</span></h5>



<p>タマコさんの息子。<br>一番最初にクライマックス来たかと思いました。緊迫感がすごかったです・・・！<br>と思ったら途中から全然立ち位置変わっていてびっくりしました、ギャップが笑<br>横暴だけどどこか憎めないキャラだなと思いました。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc14">白滝アコヤ（加納遥陽 さん）</span></h5>



<p>タマコさんの孫でタカラさんの姪。<br>終盤の読み上げるシーンが苦しかったです。彼女も辛かったよな・・・と。<br>タマコさんのこと何も知らないのに、確かな愛情を感じられて泣きました。</p>



<h5 class="wp-block-heading" id="block-3bf02ea6-bdd6-4caf-834b-30797edfe3a6"><span id="toc15">フジノハナ（さんなぎ さん）</span></h5>



<p>タマコさんの経営していた芸能事務所の所属タレント。<br>タマコさんには色々と思うことがあるキャラクター。ただ、悪い人じゃなさそう。<br>相手は不在だというのに、何とも言えない複雑な人間関係が見える素敵なお芝居でした！</p>



<h5 class="wp-block-heading" id="block-e1872f55-bb7b-4c45-b70f-275ce376a4eb"><span id="toc16">アサリ（青木絵璃 さん）</span></h5>



<p>探偵さん。<br>あまりにも記憶に残る個性の強いキャラクター！と思いきや・・・なキャラクター。<br>あのキャラ結構好きでした、周りに居たら仲良くなりたいタイプ。<br>探偵さんって大変なお仕事だなと思いました笑</p>



<h5 class="wp-block-heading" id="block-df648d8e-463e-49a5-8918-b072348e1b32"><span id="toc17">イタヤ（依乃王里 さん）</span></h5>



<p>フリーの記者さん。<br>純粋さに心動かされた人。最終的にちょっと同情しました。<br>唐突にサイ〇ーエージェ〇トが出てきたのがツボでした笑<br>バ〇ェラー見たことないのですが、本当に出演されていた方のプロフだったんですね笑<br>是非とも幸せを掴んでいただきたいものです！</p>



<p></p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc18">まとめ</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc19">どんな人におすすめな作品か</span></h3>



<p>密度の高いストレート作品が好きな方におすすめです！<br>サスペンス系はあまり観ていないのですが、伏線回収が好きな方にももちろんおすすめしたい。</p>



<p>そして、舞台の衝撃に飢えてる方にもおすすめです！笑</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">おわりに</span></h3>



<p>ちょっとかなりネタバレに近くなりそうな感想です。<br>めちゃ主観なので見当違いなこと言ってたら、見なかったことにしてください！！</p>



<p>トオルさんの矜持とその矜持の終焉。<br>最後の最後で衝撃の事実が告げられるけど、別に鬱じゃない。<br>その事実は嬉しい話では全くないのだがなんか爽やか。ただ重みはある。</p>



<p>爽やかさの理由は、その真実がたった二人（+観客）だけのものであり、その二人はおそらく周りに言わないだろう。という信頼があるからかなと。<br>周りに言わない真実は、他の人からしたら真実になり得ないので（そもそも知らないから）全ては「無かったこと」になり、誰も傷つかない（内一人は傷ついてるかもだが）。<br>二人以外の皆は一旦あの場でケリをつけたはずだから、真実を知らない限りは日常が続くだけ。<br>だから多分鬱っぽくない。</p>



<p>観客はこの真実とある秘密の約束を共有されている。<br>約束は別として、この真実を自分の墓まで持っていけば文字通り誰も傷つかない。<br>（傷つく対象が舞台の中のキャラクターだとしても）<br>言わない・知らないほうがいい真実もある。そういう例だなと。</p>



<p>それも含めて、良い。美しいと思いました。<br>観客の一人である自分が、その美しさを壊すわけにはいかない。という美徳。<br>トオルさんの考えが素敵だったから、自分もそれに倣いたいと思いました。<br>だからまぁ、自分はこの約束も守り続けるんじゃないかな・・・<br>（この記事のURLもちゃんと考えて付けました笑）</p>



<p>あとモチーフについて、一方的に約束した時にいただいたヒントを基に調べたらなんとなくですが分かった気がします。もちろん書かないけど。<br>山登りは小学生の時にしたくらいですが、登ってみたくなりました。<br>登ればもう少し気持ちが分かったりするのかな？</p>



<p>本当に、とても素敵な舞台でした！（今思い出してもおいしい味がします。）</p>



<p>おつかれやま！</p>
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