この記事は、東京都杉並区にある劇場「座・高円寺1」へ初めて行く方や久しぶりに訪れる方向けに、実際の体験をもとにまとめた劇場Tips記事です。
初めて行く方などの参考になれば!
この記事で分かること
・高円寺駅から座・高円寺1までの行き方
・ロビー/トイレなど共用部の雰囲気と混みやすさ
・座席の見え方の傾向/おすすめ席の考え方
・劇場の雰囲気など、行く前に知っておきたい注意点
基本情報・アクセス
基本情報

住所:〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2
客席数:233席(基本形状時)
規模感:中規模劇場
アクセス
JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「高円寺駅」から向かう方法(最寄り駅)
こちらが電車の最短ルート。
駅からの距離:約5分
道順
- 高円寺駅の北口を出て、正面の横断歩道を渡ります。
- 渡ったら「右に」まっすぐ進みます。
- まっすぐ進んだら、「左手側」にある大きな建物が座・高円寺です。
ポイント
高円寺駅からまっすぐ進むだけで到着するため非常に分かりやすいです。
劇場の雰囲気・共用部
雰囲気
建物の外観、内観
大きくておしゃれな劇場です。
座・高円寺には「座・高円寺1」「座・高円寺2」「阿波おどりホール」という3つのホールがあります。
劇場全体の空気感(静か/にぎやか/ラフ など)
おしゃれで落ち着いた印象。
館内は清潔感があり、観劇前もゆったり過ごしやすいです。
入りやすさ
駅からほぼ一本道なので迷いにくく、入り口も大きめなので初めてでも訪れやすい劇場です。
ロビーやお手洗いなどの設備も充実しており、観劇初心者の方にもおすすめできます。
共用部
ホワイエ(ロビー)
広さ:かなり広い
物販スペース:あり
客席開場前:ロビーが広いため比較的混みにくい印象
ロビーには立って使用するようなテーブルもあり、開場前や終演後も過ごしやすいです。
お手洗い
ロビー奥の階段を下りた地下1階にあります。
個室数も多く、公演前でも比較的利用しやすい印象です。
トイレの数:多め
化粧スペース:小さいがあり
客席・見え方
客席基本情報
客席は可動式のため、公演によって座席配置が異なります。
2階席はありません。
天井が非常に高く、高さを活かした舞台装置や演出が映える劇場です。
観やすさ
客席の段差は比較的しっかりあります。
前に座るお客さんの座高によっては見づらさを感じる場合がありますが、比較的観やすい方だと思います。
椅子は赤いベルベットのような生地が使われています。
座り心地は悪くありませんが、長時間公演ではお尻へのダメージが少し気になるかもしれません。
おすすめの座席
舞台の高さは公演によって異なりますが、舞台面が横長の配置になることが多いため、前方席では全体が見渡しづらい場合もあります。
個人的には、全体を見渡せる中腹席がオススメです。
行く前に知っておくと助かること
周辺情報
劇場内に「まぁるいカフェ」というカフェが入っています。
劇場での公演がない日にも営業しているようで、待ち時間にも良いかもしれません。
営業時間:11:30~19:00(18:30ラストオーダー)
詳細は「まぁるいカフェ」公式Xをご確認ください。
また、高円寺駅まで行けばご飯屋さんはかなり多いので、開場待ちや終演後の食事には困らない印象です。
終演後の混雑感
客席入り口が2つあり、ロビーも広いため、混雑は少ない印象です。
まとめ
座・高円寺は、広いロビーと充実したお手洗い、そして駅からのアクセスの良さが魅力の劇場です。
特に開場前や幕間の過ごしやすさはかなり優秀で、個人的にも好きな劇場のひとつ。
天井の高さを活かした演出も映えるため、大掛かりなセットやアクションのある作品とも相性が良い印象です。
唯一気になる点を挙げるなら、長時間公演では少しお尻が痛くなることくらいでしょうか……。
設備面の快適さと観劇のしやすさを両立した、観劇初心者の方にもとても訪れやすい劇場です。

