この記事は、北新宿にある劇場「新宿村LIVE」へ初めて行く方や久しぶりに訪れる方向けに、実際の体験をもとにまとめた劇場Tips記事です。
初めて行く方などの参考になれば!
旧き良き映画館のようなオシャレで素敵な雰囲気の劇場さんです。
この記事で分かること
・西新宿駅から新宿村LIVEまでの行き方
・ロビー/トイレなど共用部の雰囲気と混みやすさ
・座席の見え方の傾向/おすすめ席の考え方
・劇場の雰囲気など、行く前に知っておきたい注意点
基本情報・アクセス
基本情報
住所:〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-1-2
客席数:228席
規模感:中規模
アクセス
地下鉄丸の内線「西新宿駅」から向かう方法(最寄り駅)
こちらが電車の最短ルート。
駅からの距離:約7分
道順
- 1番出口 を出たら、出口を背にして 右方向 へ直進。
- 新宿グランドタワー(黒いビル) と 新宿フロントタワー(白いビル) が見えてくるので、その 2つのビルの間の道 に入る。
- 直進していくと大きな交差点に入るので、左斜め前の新宿区村スタジオを目印に信号を渡る。
- お稲荷様の裏手側に劇場入り口がある。
地下鉄丸の内線・大江戸線線「中野坂上駅」から向かう方法
駅からの距離:約8分
道順
- A1番出口 を出たら、出口を背にして 新宿方面(青梅街道沿い) へ進む
- 少し歩くと、左手に スーパーマーケット「ライフ」 が見えてくるので、更にそのまま道なりに進む。
ゆるやかな坂を下るように 5分ほど直進 します。 - 途中で 神田川を渡ったあたりで道が左右に分かれるポイント があるので、左側の道へ。
そのままさらに進み、マンション沿いを抜けるように歩いていくと 新宿村スタジオ が見える。 - あとは 新宿村スタジオの建物沿いにそのまま進み、駐車場を通り過ぎた先へ。
お稲荷様の裏手側に劇場の入口 があります。
劇場の雰囲気・共用部
雰囲気
建物の外観、内観
入り口が大通りとは逆にあるのでちょっと分かりづらいかも。お稲荷様の横の狭い通路からも行けます。
入りやすさ
劇場に入ったあと、客席へ向かうためにかなり階段を下ります。
思っているよりもしっかり下っていくので、初めてだと 「まだ着かない……?」と少し不安になるかもしれません。
とはいえ、道順自体はシンプルなので、人の流れについていけば問題なくたどり着けると思います!
共用部
ホワイエ(ロビー)
広さ:少し狭い
物販スペース:ちょっとある程度、混むと大変混雑する
客席開場前:ちょっと混むが、廊下は細長いので奥の廊下は快適かも
飲食:客席内は基本NG、蓋付きのペットボトルは持ち込みオッケー
ロッカー:小さい鍵付きのロッカーあり
お手洗い
女性用は廊下の手前と奥にあります。
手前はロビーに隣接しているので、広さ的に並びやすいのは奥の方。
廊下をずっと奥まで進めばあります。
広さ:そこまで狭くはない
化粧スペース:大きな鏡がある
綺麗さ:綺麗!照明が白すぎて眩しい。笑
客席・見え方
客席基本情報
一言でAAAAA
天井の高さ

https://www.shinjukumura-live.com/outline/
座席数は228席。1階席と上手側にバルコニー席がある。
通路は狭めです。
観やすさ
客席の段差は段差ありで、舞台の高さは普通です。
高さはある方ですが、前に座るお客さんの座高によっては観づらい部分もあります。
横長の劇場なので舞台との距離は近いです。
最後列でもそんなに遠くない。
上手サイドはバルコニーになっていて、舞台面に対して横を向いているのであまり見切れなそうなイメージ。
下手はスピーカーで見切れることもあるかもしれません。
椅子は古き良き映画館の椅子みたいでおしゃれ。
クッション性が少ないので人によっては硬いと思うかもだが自分は結構好きです。
また、客席間が狭いので、中腹の席の人はなる早で着席しておくといいかもしれません。
おすすめの座席
最後列でも観やすいので、無難に中央であればどこでもオススメかなと思います。
個人的には上手サイドのバルコニー席も特別感あって気になります笑
行く前に知っておくと助かること
周辺情報
飲食店はあまり多くない印象。
開場前の待ち時間はちょっと時間つぶし辛いかもしれません。
サービス
コイン式のクロークあり。
終演後の混雑感
客席内の通路が狭いため、終演後はかなり混雑しやすい印象です。
特に中腹あたりの席だと、退場まで少し時間がかかるかもしれません。
さらに、ロビーを出たあとには 入場時に下ってきた長い階段を今度は上ることに。
終演後でちょっと疲れていると、ここでじわっと体力を持っていかれるかもしれません。笑
こんな人におすすめ
舞台との距離が比較的近く、最後列でも観やすい印象なので、「どの席でもなるべく安心して観たい!」という方におすすめ。
また、上手側にはバルコニー席もあるので、ちょっと変わった視点で観劇を楽しみたい方 にも面白そうです。
ただ、客席間や通路はやや狭めなので、ゆったり快適さ重視の方は少し注意かもしれません。
まとめ
舞台との距離が近く、最後列でも比較的観やすい印象の劇場でした。
客席に段差もしっかりあるので、「どこの席になっても大きくはハズレにくい劇場」という安心感があります。
上手側のバルコニー席など少し特徴のある座席もあり、観る位置によって違った楽しみ方ができそうなのも魅力。
レトロな雰囲気の座席や劇場全体の空気感も、個人的にはかなり好みでした。
一方で、客席通路の狭さや終演後の混雑、長い階段など、快適さの面で少し気になるポイントも。
とはいえ、それを踏まえても 「しっかり観やすい劇場」 という印象が強いです。
観劇慣れしている方はもちろん、比較的見やすい劇場を探している方にもおすすめしたい劇場 でした!

