この記事は、東京の北池袋にある劇場「北池袋 新生館シアター」へ初めて行く方や久しぶりに訪れる方向けに、実際の体験をもとにまとめた劇場Tips記事です。
駅から歩いてすぐのアクセスしやすさが魅力の劇場です。
初めて行く方などの参考になれば!
この記事で分かること
・北池袋駅から新生館シアターまでの行き方
・ロビー/トイレなど共用部の雰囲気と混みやすさ
・座席の見え方の傾向/おすすめ席の考え方
・劇場の雰囲気など、行く前に知っておきたい注意点
基本情報・アクセス
基本情報

住所:〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2F
客席数:50席ほど(客席配置によって変動)
規模感:小規模
アクセス
東武東上線「北池袋駅」から向かう方法(最寄り駅)
こちらが電車の最短ルート。
駅からの距離:約1分
①北池袋駅の改札を出て「左」に進む

②左に進んだら、そのまま少し直進する

③左手に建物が見えてくるので、入口から入り2階へ進むと到着です。

駅からは一本道ですぐなので、迷うことは無いと思います。
劇場の雰囲気・共用部
雰囲気
建物の入りやすさ
劇場はビルの二階にあるため、初見だと少し入りづらいかもしれません。
共用部
ホワイエ(ロビー)
広さ:ほぼなし
椅子の有無:なし
飲食:蓋つきの飲み物だったら可能
お手洗い
トイレは客席入って奥側(下手側)にあります。
客席を横切る必要があるため、早めに行くことをおすすめします。
客席・見え方
客席基本情報

http://kitaike-shinseikan.com/image_8b.jpg
座席数は基本50席ほど。1階席のみ。
椅子が可動式のため、演目によって異なる座席配置になります。
天井の高さは低めなので、圧迫感を感じる事もあるかもしれません。
観やすさ
客席には段差があり、舞台面より客席の方がやや高い造りです。
前に座るお客さんの座高によっては観づらい部分もありますが、規模が小さめのため、どこの座席でも大きく見切れてしまうことは少ない印象です。
椅子はパイプ椅子、長椅子、座布団があります。
演目によって使用する椅子が変わる印象です。
おすすめの座席
小劇場のため、どこに座っても舞台面は近く感じます。
そのため、小劇場や観劇にあまり慣れていない方は後方列がオススメです。
前方列はかなり近いので、慣れている方や推しを近くで見たいという方におすすめです。
行く前に知っておくと助かること
周辺情報
ご飯屋さんはあまりない印象です。
一駅進めば池袋のため、終演後のご飯などは池袋駅に行くことをおすすめします。
終演後の混雑感
そこまで混雑はしない印象です。
ただ入り口は一つなので、スムーズに退場したい方は入り口近くの上手側の席に座ると良いかもしれません。
こんな人におすすめ
アクセスの良さと、舞台との距離の近さが魅力の劇場です。
小劇場ならではの熱量や臨場感を、間近で味わいたい方におすすめです。
まとめ
北池袋 新生館シアターは、駅からのアクセスが非常によく、舞台との距離がとにかく近い小劇場です。
ロビーなどの共用部はかなりコンパクトですが、そのぶん小劇場ならではの濃密な空気感をしっかり味わえる劇場だと思います。
座席配置は演目によって変わるため毎回違った楽しみ方ができるのも魅力のひとつ。
どの席でも比較的舞台を近くに感じられるので、役者さんの熱量や息遣いまで感じたい方には特におすすめです。
池袋からもすぐなので、気軽に立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。
小劇場らしい距離感を楽しみたい方は、ぜひ一度訪れてみてください!

