はじめに
この記事を書いている現在、2026年の4月です。
年が明けて既にワンシーズン経過しようとしていますが、今更ながら2025年下半期・個人的ベスト舞台TOP3をご紹介します!
下半期に観た作品は29作品でした。(リピート除く)
その中から完全に主観で選びました。
Top3の発表!
第3位
『白貝』(やみ・あがりシアター)
10月に浅草九劇さんで観た作品。
初観劇の団体さんでした。
前から気になってはいたのですが、観劇のきっかけはX(Twitter)でバズった投稿を観たこと。
こう書くとやっぱりSNSのマーケティングって大事なんだろうなと思います。影響力が凄まじい。(今回バズっていたのは第三者の方の投稿でしたが)
この作品を観劇したおかげで自分は、背負わなくていい約束を背負わされました。。笑
現実の「わたしたち」に干渉してくる作品で、とても新鮮な衝撃を喰らったのがとても楽しかったです。
はじめからおわりまでシリアスかな?と思ったら途中、コメディかと思うくらいには面白いシーンもたくさんあって情緒のジェットコースターに乗った気分でした。
色んな意味で振り回された作品でした。面白かったです!
観劇記録はこちらから→【白貝】 観劇記録・感想
第2位
『鶏の首から上』(あんよはじょうず。)
8月に観た作品。
これは面白すぎて大事に大事に噛み締めていたら時期を逃したパターンで、感想記事は無いんですが、、ここでご紹介させてください。
n度目のあんよさん!
夏ということでめっちゃ暑かった思い出!
Wキャストだったのですが、自分はひよこ組しか観れませんでした。(でもひよこ2回観た)
相変わらず激おもろ舞台を作る団体さんだなと思いました。本当に。
狂いと正気の交互浴がめっちゃ好きなんですが、まさにそんな感じというか。
ヤバいと思ったキャラがまともになったり、逆にまともだと思ったキャラがイカれたり。
人間なんてみんなそんなもんかもしれないと思いつつ、フィクションで良かったと思うと同時に、ノンフィクションかもしれないと思わされるようなお芝居。
それをあの近さで食らったら逃げ場無いし、もうおしまいですね。
みんなどこかおかしい登場人物が織り成す四畳半の物語。
暑すぎる夏にピッタリな作品でした。
皆の幸せを願いたかった。。
第1位
『第二弾 時をかけ・る 〜LOSER〜』
第一位はすみません、完全に趣味です。
自分は普通にるひまさんが好きすぎるのでめっちゃ私情入ってますがとても面白かったですね。
無印時るよりパワーアップしていてまさに「お祭り」な気分でした。
舞台といってもいろんなカテゴリがあるなかで、そのカテゴリを色々と浴びれるオムニバス形式。
個人的にオムニバスあんまり好きではないのですが、本作のオムニバスは純度が高すぎて短さを感じさせない情緒の濃さを感じられるのでただただ贅沢。大好きです。
時る3楽しみにしてます!!!(素振り)
他に言いたいことは下記に書いてあります。笑
観劇記録はこちらから→【第二弾 時をかけ・る 〜LOSER〜】 観劇記録・感想
まとめ
とんでもない遅筆になってしまいましたが、無事に書けました笑
下半期はワークショップやバレエ、イベントやライブなど初めて見る(参加する)ものが多くてとても勉強になりました。
2026年の上半期(というか今期)も色んなものを吸収していきたいです!
私用でちょっと今年の観劇は少なくなりそうですが色々と頑張ります。
良い一年にしたいです!あともっと素敵な作品たちに出会いたい!
ちなみに上半期の記事はこちらです!
よろしければ見ていってください。

